| [読者の声No.:315] | |
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■ MT車個別練習レポート(S.K様 Shift-UP Club会員) つい先日、仕事で向かった先のオーストラリアで、慣れない4WDのMT車で走行した...
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運転ブログ
雲ひとつ無い良く晴れた週末、首都高の撮影走行に行ってまいりました。天気の良い週末は、行楽に出かける車が高速を使うため、午前中は路線によって渋滞することがある首都高。この日も、その例に沿って部分的な渋滞がありました。週末ということで、走行している車の過半数は乗用車です。
今回のコースは首都高5号(池袋線)からC1(都心環状線)を経由して、3号(渋谷線)へ抜けるものです。
さて、首都高5号に入ると早速渋滞案内板が目に留まり、5号竹橋JCT付近を先頭に「赤い線」が延びているのが見えます。これはこの先が渋滞しているということ。竹橋JCTを左に折れる方向、つまり銀座方面も赤い線となって渋滞しているということで、今回私たちのルートでは、竹橋JCTから先はそれほど混んではいないようです。どちらかが混んでいる場合、JCTの手前まで渋滞が延びるため、今回のように違う方面に進みたくてもその渋滞の影響を受けてしまうんですね。
さて竹橋JCTまであと1kmという所までくると、私たちが進む右側方面は空いてきて、並んでいるのは左側だけ、という状態になりました。JCTを通過すると、左側の銀座方面はずっと先の方まで並んでいます。JCTを通過するともう渋滞はなく、皇居・千鳥ヶ淵のあたりでC1(都心環状線)に合流してすぐに地下道へと進みます。
谷町JCTは多少混雑していましたが、その先を抜けると交通量は多いものの渋滞はありません。2車線で渋谷を過ぎるまでずっと直線的に延びるのが、この3号(渋谷線)の特徴です。目立ったカーブはありません。谷町JCTから3号(渋谷線)に入って程なくすると、左手には六本木ヒルズが見えてきます。ここを過ぎると広尾、青山を通って、渋谷駅を通過します。渋滞していなければ渋谷まではさほど時間が掛かりません。3号(渋谷線)は、青山トンネルで一旦地下に入りますが、すぐにまた高架となり、渋谷駅付近は上から見下ろすような形になります。すぐに通り抜けてしまいますが、右下には駅前のスクランブル交差点が遠目に見えます。
渋谷付近を通り越して、しばらく進むと左へ進む分岐路があり、これが大橋JCTです。中央環状線(C2)は、この大橋JCTで3号(渋谷線)まで最近つながりました。ここを南端として環状を描いている訳ですから、ここよりも南側へ通じておらず、北方向つまり新宿・池袋方面へしか行けません。大橋JCTは多重階層の螺旋構造となっていて、建造物としても特徴的な構造として注目を集めています。実際に通過してみると、下りカーブが連続する形になっていて、思ったよりも勾配がきつく感じられます。周りの車も、時折ブレーキランプを点滅させながら走っています。できるだけコンパクトな空間で地下へ移動させるために、許容できる範囲でギリギリの勾配になっているのではないでしょうか。3周ほど回った後は、新しい首都高中央環状線(C2)へと続き、ひたすら地下内の直線道路となります。まだ新しい道ですので非常にきれいで、同じトンネルでも都心環状線(C1)のトンネルと比べると、時代を感じさせるほどです。
ちなみに、参考情報はShift-UP Clubとしては首都高早覚えマニュアルをもちろん推しますが、渋滞回避系のロードマップも結構役に立ちます。首都高の覚え方を理解した上で、一般のロードマップを見ると、首都高がより身近に感じられる気がします。混雑した一般道でうまく走る時にも重宝しますし、ナビの指示ではなく全体を把握しておけるという意味では有効です。ということで、おススメしておきます。
●首都高 早覚えマニュアル
冊子版(DVD付属) 6,400円(税込・送料別)
クリアファイル入り。
旅は、事前の情報収集が一番大事です。一度道を覚えておけば後々まで役立つ、首都高デビューのための専用マニュアルです。
▼首都高など都内の道を走る前に、あると便利な探知機。
ユピテル・レーダー探知機
・被災地域の方への応援メッセージ募集
・ネット募金について
今回東北地方を中心に起こった一連の災害で、繰り返しTVで報告される映像を、信じられない想いで見ていました。
私も東京で震度5強の揺れを初めて経験し、固定していない棚などが倒れて恐怖を感じました。自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされます。
Shift-UP Clubの会員や読者の方にも、被災された方がおられると思います。今回の津波や火事の被災を受けた方は大変な心労を抱えていることとお察しします。
各ネット上でも続々と励ましのメッセージや心温まるエピソードが届いています。
【Twitterより心温まる話(東北関東大震災)】
Shift-UP Clubとしても被災された方へ、何かしらお力になりたいと考えております。
特に津波で濁流に流される車の数々を見て、クルマ大好きの私たちは大変ショックを受けました。愛車を失った方のお気持ちを想うと心が痛みます。
被災された方に、近い将来掛かるかも知れない費用を、少しでも抑えることができれば、という思いで下記のマニュアルを無償提供することに致しました。
・「ユーザー車検マニュアル」PDF版
・「中古車カンタン個人売買マニュアル」PDF版
http://shift-up-club.com/2/025/post_74.html
状況がある程度落ち着き、将来新たなお車を購入される際にでもお役に立てれば幸いです。ただ2点ともDIY的な要素が強いものになりますので、ご心労の中すこしでも負担を減らせるよう、電話・メールでのサポートをさせて頂きます。
2点ともPDFファイルの形式しかございませんが、現状では携帯ネット環境が悪い方や、閲覧環境がない方、電源が不十分な方がほとんどだと思われます。そこで当面は、お申し込みに応じて6月末まで対応することを予定しております。もし現状でPDFファイルが閲覧できる方には、そのままPDFファイルをお送りします。
ご興味のある方は、下記の要領にてメールでお申し込み下さい。お申し込みに応じて、順次お届け致します。
・送信先(メルマガ登録者様へお送りしました)
・件名「PDF申し込み」
・本文
・ご希望の品名
・お届け先メールアドレス(送信元と同じ場合は省略可)
・お名前
・メッセージ(安否確認、不足している物や呼び掛け等)
※過去、教材ご購入の際のメールアドレスと異なる場合、その旨をご連絡下さい。
●応援メッセージを募集しています
また全国の会員・読者の方から、被災地域の方への応援メッーセージを受け付けております。遠方から現地へ赴くことができないとしても、言葉なら暖かいまま届くはずです。お寄せ頂いたメッセージは被災地域の方へお届け致します。下記の要領にて、メールを送信下さい。
・送信先(メルマガ登録者様へお送りしました)
・件名「応援メッセージ」
・本文
・あなたからのメッセージ
・お名前(ハンドルネームも可)
●ネット募金について
ネット上の主なサイト上でも募金を受付けており、私共もYahoo!より募金しました。同様にネットで募金を行われる場合は、Yahoo!ボランティアから行うことが出来ます。
⇒ http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/
ご不明な点がありましたら、Shift-UP Clubまでご一報下さい。
本サイトはMT車(マニュアル車)に特化したサイトですので、検索上位は「マニュアル車」にプラスして「運転」「方法」などが多いのですが、ここではその他の検索ワードをご紹介します。特に印象的なものを採り上げました。

- 「自信ない」
- 「苦手」
- 「難しい」
- 「苦痛」
- 「なぜ?」
- 「燃費が良い」
- 「レンタカー」
- 「女性」
※2010年4月~10月アクセスログのうち、検索エンジン経由の記録より一部を抜粋
「自信ない」「苦痛」などマイナスな言葉が目立ちますが、やはり教習で苦労する模様が浮かんできます。また、「なぜ?」という、教習所にこれから通う方と思われる検索ワードもあります。MT車を選ぶ理由を知りたい、ということがあると思います。AT限定でも十分だ、という意見があるからでしょう。
また、「燃費が良い」などのワードも上がっていますが、今はATの出来が良いので、MTとATの燃費の差は昔より小さくなっています。ただ、エンジンブレーキがよく効くMTは、ブレーキの消耗はATより節約になるでしょう。
「レンタカー」というワードは、恐らくMT車で免許を取得したばかりの方が、MTを練習したいと思ってレンタカー屋を探しても、MT車が置いていない所が多く、ネットで探しているということでしょう。また「女性」というワードも上がっています。以前当サイトの記事でも採り上げましたが、MT車を運転する女性は増えているようです。より積極的な女性が増えているということでしょうか。
●関連記事:
・MT車(マニュアル車)のレンタカー
・マニュアル車に乗る女性
・AT車とMTの違い
・MT車に乗る理由
Shift-UP Clubメンバー紹介
ここではShift-UP Clubの会員やコアメンバーの紹介文を掲載します。
Shift-UP Club会員については「会員について」を、
活動内容については、「練習会」「活動報告」などをご覧下さい。
★運転以外が担当です
私が短大時代に、教習所に通って免許を取りました。
短大の2年間だけは、山形に一人暮らしをしていたので、山形の自動車教習所に通いました。
そこの教習所に決めたのは、他よりも近かったからです。確か短大の売店だかどこかにチラシがあって、それを見て選んだ記憶があるのですが、2~3の教習所が載っていて、その中から近い方を選びました。
パンフレットを見て、私の近くに住んでいる人がこっちに多く行っていた、というのもありました。話が聞けたから、というのがあったと思います。サークルの親友の子も結局そこに通いました。私より後に通ったのですが、私とか他の人の話を聞いて、そこに行ったと思います。だからサークル内での噂というのも教習所選びでは大きかったかも知れないです。高校で既に免許を持っている人は、そんなに多くなかったですから、みんなが一気に同時に教習所に通い始めるのが、短大とか大学に入ってからなので、サークルでの情報交換は結構ありました。
自宅から通っていた人は、高校で免許を取る人もいるかも知れませんけど。
直接教習所に行って、お金を払って、特に問題なく通い始めました。「とりあえず免許は取っておかないと」と思って、また学生時期を逃すと、社会人になってからではなかなか取る機会がないと思っていました。
教習所では、ほとんどが順調に進みました。全体で3ヶ月以内で取れたと思います。通っていた時期も良かったかも知れません。雪深い土地なのですが、通った期間は雪も雨もなく、気持ちよい気候の時でした。
そこの教習所では、技能を教えてくれる教官が、毎回変わりました。ただ、その後、仮免を取ってからは同じ方が固定になりました。
技能はすべて、オーバーした項目もなく、仮免も卒検も本免も一回で通りました。学科は特に難しいと感じませんでしたので、運転免許試験対策のような本を少しだけ読んだ以外は、何もしませんでした。
ただし、今のようなAT車限定はありませんでしたので、マニュアル車の発進では、結構エンストしていました。
右折とか左折とかでは、怒られた記憶はありません。坂道発進でも、言われた手順通りにやって別に問題はありませんでした。
教官はみな「良いおっちゃん」という感じで、怖い教官はいませんでしたね。
問題があったのは、むしろ私の後に通った友人でした。彼女はかなりオーバーしていました。
「私が、初めてらしいんだけどさぁ」
と彼女が話してくれたました。バックが苦手だという話は前から聞いていたのですが。方向転換するところにある、ポールがありますよね。黄色と黒のやつ。あれに車を当ててしまう人はよくいるそうなのですが、彼女がポールに当てたら「ポールが根本から取れてしまった」そうなんです。あのポールは鎖でつながっていて、手で操作しないと取れないようになっているはずなんだそうです。
「それ、バックでぶつけてどうやって落としたの?」
と思わず聞きましたが、理由は謎だったそうです。
そんな彼女ですが、10年以上経ったいま、軽自動車を毎日のように乗り回しています。助手席に子供を乗せて運転する姿は、立派なベテランドライバーのようです。
一方で私はと言えば、免許を取得した後に自動車に乗ったのは1度だけ。近くの大きな駐車場で、父親に助手席に乗ってもらい練習しただけです。家の車がカムリのMT車だったと思うのですが、練習しても何となく自分は運転に向いていないかなぁと思ってしまいました。
その後は、ペーパー街道まっしぐらで10年以上経ってしまいました。もう今は運転できないような気がします。教習所でかなり苦労した友人は今バリバリに運転していて、逆にスムーズだった私がペーパードライバーになるとは、皮肉なものですね(^^;
ちなみに、私の時はまだ高速教習はありませんでした。だから実は、人生で一度も高速を運転したことはありません。いつか、私が高速を運転する日がくるのでしょうか・・・。
(j.n/東京)
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★昔の教習所でやらかした思い出
私が普通自動車を免許を取得したのは、もうかなり昔のことです。今のようにAT限定免許など無い頃ですので、当然マニュアル車での教習です。
近くの教習所の中から金額の安いところを探して、仕事をしながら通いました。特に評判などは気にしませんでした。今のように簡単に比較検討出来る手段が無かったので、単に近所の教習所へ行き、通学を決めました。
中にはひどく怒られたり、怖い教官もいましたが「教習所はこんな感じか」と、そういうものだ思いました。
実は私、教習所で居眠り運転した男です。しかも、教習所内の狭いコースです。その日は猛烈に疲れていて、瞬間的に意識がフッと飛んでしまいました。「おい、前代未聞だぞ」と呆れ半分に怒られたのは言うまでもありません。でも、何とか卒業はできました。
最初の頃はさすがにエンストしましたり、坂道発進で苦労したりしましたが、ある程度進み出したら早かったですね。コツコツと、空いている時間に通いました。ただ、今のようにコンピュータ管理されていなかったので、予約を取るためにわざわざ行ったのに空いていなかったとか、そんな不便を強いられたこともあって、思ったより何度も教習所へ足を運んだ気がします。(SS/東京)
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★教習所を選んだ理由
教習所のことは、もはや思い出せません(笑)。
学生の頃の記憶です。免許は、18歳で取ったので、もう10年以上経ちます。教習所は自転車で行ける範囲の教習所に通いました。そこを選んだのは、一番近いところだったからです。他に選択肢はなく、人気がどうこう言うのは全く知りませんでしたので、近いので必然的にそこに行くものだと思っていました。
実際に教習所に行って申し込みして、大学に通いながら通学しました。大学の授業が開いている日だけ教習所へ行ったので、教習所に通っている期間はすごく長くなってしまいました。だいたい、1年くらい掛かりました。仮免後の有効期限ぎりぎりまで掛かったと思います。でも、実際の技能では一度も延長することなく卒業できました。
指導員(教官)は指名制だったと思いますが、行く度に違う教官に教わっていました。変な教官はいなくて、みな普通によく教えてくれました。ただし、途中で教習所が引っ越しをして、今まで自転車で通えていたのに、駅まで行って循環バスに乗らなくてはいけなくなりました。「何てことしてくれるんだー!」と思いましたが、せっかく通っていたので卒業しなくてはいけないので、頑張って通いましたよ。それが一番良く覚えていることですかね。
AT車で取ったので、特に技能でも詰まることはありませんでした。MT車の人たちが坂道でみんな止まっちゃったりしているのを見て、「大変そうだなぁ」と思ってみていました。でも私もAT車とはいえ、縦列が少し苦手でした。実際に卒業して運転すると、縦列をする機会は滅多にないんですけどね。いまでも縦列は好きではないです。
その他は、右折とか、左折の巻き込み確認とか、注意深くやっていたので、特に問題はありませんでした。あと、初めて高速に行った時は、さすがに怖いと思いました。横浜から大黒ふ頭の方を走ったのですが、周りの車が速くて、ドキドキした覚えがあります。
10年以上経った今は、地元を普通に運転しています。BMWの7シリーズという、サイズが割と大きめの車です。都内の道路だと、あおってきたりする車がいたり、246号とかを走っているとトラックが怖かったりしますね。大きな車がスレスレの真横を通ると、少し恐怖を感じます。事故は1度だけ経験しましたが、それ以外は事故も違反もしていません。(MH/東京)
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今、私の愛車はバイクのみです。都内の移動はいつもバイク。バイクはスクーターにしました。ボディは原付よりも少し大きい程度ですが、車と同じ50kmや60kmも出せますし、いざという時には高速にも乗れるので、原付よりも重宝しています。
ミッションのバイクに比べて、スクーターは「エンジンブレーキが効かないから心細い」という人はいます。でも、本当にバイクが好きな人でなければ、都内の場合はスクーターの方が便利だと私は思います。渋滞や信号でしょっちゅう止まったり、ゴー&ストップが多いですから。
二輪は、「スピードを出さなくても大丈夫」という自信がある方ならお勧めです。スピード大好きな人は、ちょっと危険かも知れませんが。「抜かされたらムカッとする!」という方には正直、二輪はお勧めできません。車よりも自由度が高い分、危険運転にもなってしまいやすいからです。
でも、基本的には二輪の方が視界が広いですから、慎重に運転している限りは、一般に思われているほど危険ではありません。
中型二輪の免許だけを取るなら、7~8万円位の出費で10日ほどの教習で取得できます。普通免許を持っている方なら、学科のお勉強もいらない訳ですから、少しでも興味のある方は、思い切って取得することをお勧めしますよ。 (I.S/大阪)
Shift-UP Club活動報告
MT車ワンポイント上達ミーティング
埼玉県の大宮駅に集合し、広い駐車場にて少人数での練習会を開催しました。
前半には「座学」によるコツの理解、後半には体験走行による
実践練習を行いました。
今回参加された皆さんは、全て免許を取得した方でした。
実際、MT車を運転する機会がなかなか無い中で今回の
イベントに参加して頂き、勉強する意欲や向上心が高いと感じました。
1.マニュアル車を理解する「座学」





題目は主に、下記のとおりでしたが、おおむねご理解頂けた様でした。
- 「エンストをしないコツ」
- 「Gを意識したドライビング」
- 「MT車の質問&回答」
また、初対面の方も多かったのですが、運転の苦労体験を交えて、
皆さん話も上手でしたので、大変和やかな雰囲気でした。
2.半クラッチの練習を中心にした「体験走行」
運転練習会では予定よりも広いスペースを使えて、半クラッチを中心に練習が出来ました。
天候には恵まれましたが、真夏日の大変蒸し暑い中での練習になりました。





- 「半クラッチ練習(アイドリングスタート)」
- 「スムーズなシフトアップ」
- 「ハンドル操作の確認」
今回初めて参加頂いた皆さんは問題意識が高く、積極的に質問されていました。
半クラッチの大切な概念の2つ「つなぐポイント」「離すポイント」を、頭で理解して、実践することで
かなりスムーズな発進が出来ていました。
週末のお忙しい時間ですが、是非MTマニュアルをより有効に活用するためにも、
こうしたイベントへ今後も是非、ご参加ください。
本格的な冬が始まったこの時期、積雪や路面の凍結で、
予期せぬ事故が増えています。
少しでも安全に運転するための、お役立ち情報です。
■チェーンを付ける方は、要注意!!
雪道を走行する可能性のある車の場合、基本的には、
冬用タイヤ(スノータイヤ)の装着が必要になります。
スキーなどのレジャーに行くような方でも、出来るだけ
冬用タイヤの装着をお勧めします。
チェーンをつけて走行される方は、ひとつの盲点があります。
「チェーンは駆動輪に着ける」と良く言われていますが、
場面によって危険にさらされてしまうので、要注意です。
例えば FF 車(前輪駆動車)で、前輪だけにチェーンを着けた
とします。この場合、山道などの下り坂のカーブが危険です。
坂を下りながらブレーキを掛けると、車は前のめり(前荷重)
になります。このとき後輪の荷重は非常に小さくなっています
(極端に言えば、後輪が地面から浮き上がっているイメージ)。
ここでハンドルを切ると、後輪がスライドして、最悪の場合は
スピンしてしまうということです。
反対に、 FR 車(後輪駆動車)で後輪だけにチェーンを着けると、
上り坂のカーブで、ハンドルを切っても曲がらない状態になります。
これは、駆動輪が強くグリップする反面、駆動しないタイヤが
ほとんどグリップしなくなり、その差が大きくなり過ぎるために
起こる現象です。
確かに平地を走っている限りはこれでも問題ないのですが、
急な坂道に遭遇するかも知れない状況では、非常に危険です。
チェーンを装着するのならば、4輪に装着することをお勧めします。
なお、チェーンの装着は冬の時期だけのものであるため、
いざ装着するときに時間が掛かったり、部品が欠品していて
装着できないといった事態が良く起こります。
雪が降っていない場所で、事前にテスト装着してみることが大事です。
また、四輪駆動車の場合「四駆なら安全」とばかりに、
速度を上げて走行する車を見かけます。
確かに、四輪に均等にグリップが掛かるため、二輪駆動車よりも
グリップの限界は高くなっています。しかし、グリップの限界を
超えたときは、四輪ともに横滑りしていってしまいます。
従いまして、四駆といえどもタイヤの限界を超えたような
スピードで走るべきではありません。
いずれにしても、路面状態が通常時と全く異なる雪道では、
安全を最優先した運転が必要になります。
この他、冬のドライブに関する不安や疑問・ご質問を募集しております。
Shift-UP CLUB までお気軽にお問合せ下さい。
- - - - - - - - < PR >- - - - - - - -
本格的な冬の前に
車のメンテナンス・日常点検をしておきましょう
■初めてでも簡単!日常メンテナンス講座
http://servelle.main.jp/cars/mainte/
ボンネットを開けてもさっぱり分からないあなたでもトラブルフリー。
愛車のコンディションを良好に保つマニュアル。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
明けまして、おめでとうございます。
本年度も、どうぞよろしくお願い致します。
年末年始に帰省などで車を運転する機会も
多かったのではないでしょうか?
そこで、今年あなたにお願いしたいことを最初の話題に致します。
■後席シートベルト締めていますか?
「後ろの席に座ったときまでシートベルトするなんて、面倒くさい」
とか、
「いざという時は、前のシートの背もたれに当たるから大丈夫」
なんて思っていませんか?
私の経験談をお話させてください。
6年前の1月。ちょうど今ぐらいの寒い季節でした。
その日は友人3人とスキーに行く日で、
早朝から友人の運転で高速を急いでいました。
やがて一般道に下りて、暗かった空もだんだん
明るくなってきた午前5時頃。雪の山道に差し掛かってきました。
既に高速のPAでチェーンを着けてはいましたが、
路面も凍りついていた朝でしたから、友人も慎重に運転をしていました。
そして、下りのきつい右カーブに差し掛かったとき、
ブレーキが十分でないことを、助手席にいた私は気づきました。
反射的に「あ、あぶない」と言おうとした、まさにその瞬間でした。
車の後ろ半分が急に滑り出しました。音もなく静かに、
前輪を支点にするように360度、一回転したのです。
一瞬正面を向きかけた車。慌てた友人は、必死にハンドルを逆方向に
一杯に切って立て直そうとしましたが、今度は逆方向に滑り出し、
左側のガードレールに向かって、車は一直線に進んでいきました。
助手席から見ていると、景色がめまぐるしく変わり、
ガードレールが目の前に迫った時は、危ないというより
「やっと止まれる」という気持ちでした。
後席に友人が2人乗っていたのですが、1人は寝ていました。
もうひとりは雪道に入った時点で恐怖を感じていたらしく、
ドアハンドルにがっしりとつかまっていました。
でも寝ていた友人は、ぶつかった衝撃で
起きることになってしまいました。
頭には大きな「たんこぶ」が出来ていました。
車はボンネットがへこんだものの、ラジエータは無事で、
なんとか自走出来る状態でしたので、スキーの予定は
そのまま変更しませんでした。
ぶつかった瞬間は、スピードが緩まっていましたので
10kmもなかったと思います。
それでもひとりの友人は軽度でありますが、ケガをしてしまいました。
これが、もしスピードをもっと出していたら。
もし、後席にいるのが自分の大事な子供だったら。
こう思うと、ぞっとします。
JAFが行った人形による実験では、後席でシートベルトを
していない場合、前席シートの背もたれを飛び越えて、
フロントガラスに頭を強打してしまうことで、
大怪我になるケースが多いようです。命にも関わります。
私は雪道での事故以来、どんな車に乗るときも、
どの席に居るときでも、必ずシートベルトをするようにしています。
車という乗り物にシートベルトをしないで乗るという行為は、
ジェットコースターに安全バー無しで乗ることに似ています。
車の衝突エネルギーというのは、私達が想像するよりも大きいのです。
『車に乗るときは、後席でも必ずシートベルトを締めましょう』
これはShift-UP Clubから、大切なあなたへのお願いです。
自動車業界は大変な時期ですが、今年も車の安全な運転に役立ち、
楽しくカーライフを遅れるような活動を行ってまいります。
どうか今年もご支援のほど、よろしくお願い致します。
- - - - - - - - < PR >- - - - - - - -
本格的な冬の前に
車のメンテナンス・日常点検をしておきましょう
■初めてでも簡単!日常メンテナンス講座
http://servelle.main.jp/cars/mainte/
ボンネットを開けてもさっぱり分からないあなたでもトラブルフリー。
愛車のコンディションを良好に保つマニュアル。
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(インフォカートの決済には対応しておりません)
▼よくある質問(Q&A)
・Shift-UP Clubとは何ですか?
・教材はきちんと届きますか?手元に届くのに何日程度掛かりますか?
・家族には購入を知られたくないのですが、品物名の記載はどうなりますか?
・インターネットでの注文に不安があります。
・教材で本当にうまくできるようになりますか?サポートもありますか?
●うまく注文できない場合/携帯からの注文の場合 注文フォームでうまく送信できない場合、
またはパソコン環境をお持ちでない場合は、
携帯メール等から下記情報をお送り頂くことで、
ご注文いただくことが可能です。当方にて確認後、注文確認メールをお送りしますので、内容をご確認下さい。 |
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