| [読者の声No.:315] | |
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■ MT車個別練習レポート(S.K様 Shift-UP Club会員) つい先日、仕事で向かった先のオーストラリアで、慣れない4WDのMT車で走行した...
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シフトアップクラブメンバー4名で、夏休みを利用してツインリンクもてぎへ行ってきました。今回はそのレポートを少々。
お盆の中日に当たるこの日は、年に1回の花火大会の日です。ツインリンクもてぎのサーキットコース内で花火を打ち上げるという臨場感溢れるイベントです。花火大会とあって、基本はサーキット場であるにも関わらず、浴衣姿の方が目立ちました。おいしそうな食べ物を売る出店もたくさん出ています。「ツインリンクって何?」という方のために、まずはツインリンクもてぎの基本情報をどうぞ。
ツインリンクもてぎ(Twin Ring Motegi)は、栃木県芳賀郡茂木町にある自動車レース場である。1997年8月営業開始。四輪のインディカー・シリーズ (IRL)や、二輪の日本グランプリ(もしくはパシフィックグランプリ)が開催されている。なお、「ツインリング」(濁音)は誤り。鈴鹿サーキットを所有するホンダが、国内で2つ目のサーキットとして1980年代に開発を開始し、1997年8月に営業が開始された。1998年には本田技研工業創立50周年記念イベント「ありがとうフェスタinもてぎ」が開催された。
オーバルコースとロードコースの2つのコース(周回路)を併設する、世界でもまれなサーキット施設であり、本田技研工業の100%子会社として作られた。(出典:Wikipedia)
上記文章にもありますが、「ツインリンク」の名前の由来は、アメリカのインディ500というオーバルコースのサーキット、そしてF1などでおなじみのテクニカルなコーナーが多いロードサーキットコース、その2つの「リンク」を兼ね備えていることから「ツインリンク」というそうです。ちなみに、インディと言えばアメリカで人気、F1などのロードサーキットはヨーロッパで人気ということで、アメリカ寄りにも欧州寄りにも、どちらにも動けるようなところに軸足を置いています。それが日本らしいとも言えるかも(?)
この「リンク」を囲むようにして出店しているのは、ワゴン販売のお店が多いようです。ホットドック、焼きそばとか、ケバブとか、メロンパンなどの食べ物が並んでいます。もともとレストラン施設も充実しているので、そこのカレーとかハンバーガーなど食べている人もたくさん見られます。
目立ったのは家族連れです、子供の姿をよく見かけました。花火がメインの日ということでしょう。この花火が催されるサーキット入場口付近がメイン会場となっていて、たくさんの人が集まっていますが、ツインリンクもてぎ全体はとても広いです。いかにも「山を切り開いた」という感じがします。その広さのせいもあり、駐車場からそれぞれの施設へはバスで移動します。バスも、各主要な建物を循環するように10分おきで走っているほどです。
サーキット入り口からは少し離れた「ホンダ・コレクションホール」という、ホンダ車のミュージアムのような建物では、3フロアに渡って古い車からレーシングカーまで、様々な展示車を見ることができます。下から順に、年代別の古い車が並び、一番上のフロアではレーシングカーを間近で見られるという形です。
車のミュージアムというのは全国にも点在していますが、ここがユニークなのは、車と同じくらいバイクの展示もなされているということでしょう。さすが、バイクの世界でも一流であるホンダというメーカーを感じることができます。実際、スーパーカブから、昔のベンリィなどのモデルも見ることができ、もちろんレーシングタイプの車両も展示されています。
そのほか、面白いと思った展示が2つあります。ひとつは、歴代ホンダ車のエンジン音を聞かせるヘッドフォンが設置されている箇所。昭和の時代の古いバイクから、最近のF1のレーシングカーのエンジンまで、加速するエンジン音を聞き比べることができるようになっているのです。「エンジン命」のメーカーと言えるのではないでしょうか。この日も、ツーリング仲間と思われるグループが、順番にヘッドフォンを回して聞き入っていました。
もう一つは、農業機械などのエンジンや、お祭りでおなじみの発電機なども展示されている点です(ガソリンを燃料にして発電するものです)。一般には馴染みが薄いかも知れない地味な展示ですが、エンジンはいろいろな場面で重要な役割を持った部品であるということが分かります。(ホンダ製かどうかは分かりませんが)日本製の発電機を、政治戦略として北方領土に提供していたという話もあるそうです。元外務事務官の佐藤優氏が著書で語っていたのを思い出しました。
他には、レース前のタイヤと、レース後のタイヤ(同じサイズの同じモデル)が並べて展示されていて、1レースでどのくらい磨耗するものなのかを、見ることができる工夫がありました。手に触れてみると、全く弾力が違うことが分かります。レース前のタイヤは、吸い着くような感じがあるのに、レース後のタイヤはツルツルになってしまっています。その隣には、ウイングなどのパーツの効果を確かめられる、風導実験ができる展示もあります。小さなウイング形状の模型を風に当てて、どの向きにするとどのような力が加わるのかを確認できます。
ロボットの「アシモ」も展示されています。本当の初期のモデルから順番に10体近くが展示されています。最初の頃は自立歩行させるのがとても難しかったと聞きます。また最新型に比べると、昔のはとても大きいサイズです。最新型は歩くだけでなく、走ることもできるそうです。こういった人間型ロボットのものは、日本が一番進んでいるようで、将来的にはとても有効だと思います。たとえば宇宙開発など。月での作業は遠隔操作でロボットを使うことが有効だそうです。特に人型ロボットが活躍する余地は大きいのではないでしょうか。
ホンダと言えば、一番最近の話題は「インサイト」です。今でこそ、町でよく見かけるようになりましたが、初代インサイトは泣かず飛ばずでした。その初代インサイトもしっかり展示されています。軽くて小さなボディは、悪くないと思いますが、いかんせん、フィット程度の大きさなのに2人しか乗れません。後ろ半分は全てバッテリーが占めています。また不評だったのは、後輪のホイール部分のカバーです。未来的なデザインに見せようとしたのでしょうが、あまり格好が・・・ということで売れ行きは思わしくなかったそうです。でも、きちんとこれらのネガをつぶして、新型インサイトはとてもよく煮詰められたハイブリッドカーに仕上がっています。トヨタに負けず「カイゼン」がなされているようです。インサイトを少しスポーティにしたようなデザインの「CR-Z」も、ハイブリッドスポーティカーとして売れ行き好調なようです。
このコレクションホールのように、本格的なサーキット場らしい展示がある一方で、子供向けとかファミリー向けの体験教室も非常に充実しています。「ファンファンラボ」という建物では、広いスペースで粘土細工などの手作り体験ができるスペースがあり、女性や女の子もたくさん参加しています。ミニ四駆のようなミニカーを走らせるコースがあったり、2階にはホンダ社製の飛行機(プロペラ機)が展示されていて、男の子は釘付け状態です。そういえば、埼玉の上尾にはホンダ飛行場がありますし、ホンダは小型航空機にも積極的なようですね。
また、森の方には、カブトムシやクワガタなどを捕まえることができる、子供が大喜びの施設もあります。思わず「僕の夏休み」というゲームを思い出しちゃいました。全体的に休憩するスペースが非常に充実していて、好感が持てました。いすやテーブルなどが至るところに設けられていて、孫と一緒に来ていると思われる年輩の夫婦などが休んでいました。これが家族連れが多い理由のひとつになっている気がします。
今回は残念ながら時間がなく、メインである夜の花火を見ることはできませんでした。聞くところによると、毎年のように花火を楽しみに来ているグループも多いようで、地元では恒例行事のようなものみたいです。確かに、ゆったりシートに座りながら、間近に花火が見られるのは良いでしょうね。
ツインリンクもてぎは、都心からなら、それほど遠くありません。常磐道や東北道を使えば、2~3時間で到着する距離です。レースが開催されていない時でも家族連れで楽しめるようになっている施設ですので、家族サービスやデートなどで訪れてみては如何でしょうか。
ちなみに、個人的には、近くにある「道の駅もてぎ」の農産物直売がおすすめです。都心で買うより安くて美味しいですよ。
1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。当時の日本では、デミオやマーチに代表される完成度の高いコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームに更に拍車をかけたことにより、他社もホンダ・フィットや日産・マーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は、「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。マーチ、フィットとともに、日本のコンパクトカー御三家といわれたこともある。
上記Wikipediaより引用
アルテッツァ (ALTEZZA)/アルテッツァジータ (ALTEZZA GITA) は、トヨタ自動車が生産していた乗用車である。プログレ/ブレビスとプラットフォームを共有するスポーツセダン/ショートスポーツワゴン(実質的には5ドアハッチバック)で、取扱店はネッツ店専売であった。日本国外では、トヨタの最高級ブランドである「レクサス」のコンパクトセダン「IS」として販売された。製造は、岩手県胆沢郡金ケ崎町にある関東自動車工業岩手工場で行われていた。
上記Wikipediaより引用
トヨタ・MR-S(エムアール-エス)とは、トヨタ自動車が製造・販売していた2シーターの自動車である。オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車である(初代MR2から数えると3代目になる)。なお、この車種の製造に関してはMR2同様、セントラル自動車が担当していた。
上記Wikipediaより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BBMR-S
MR2(エムアールツー)は、トヨタ自動車が生産していた1500ccと1600cc(初代AW10,11型)及び2000ccと輸出向け2200cc(2代SW20,21,22型)エンジン搭載のミッドシップスポーツカー。名称が示す通り、正確には別車種となるが、トヨタのミッドシップスポーツカーとしての後継モデルはMR-Sが、それにあたる。日本初の量産型ミッドシップスポーツカーとして誕生。MR2の名称の由来は、MR(ミッドシップ・ランナバウト=小型ミッドシップカー)2シーターから来ている。
Wikipediaより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/MR2
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