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No.3 下りカーブではブレーキ?質問・回答より
No.4  クラッチペダルの意味、クラッチとは
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このページは『山道ドライブの注意点とコツ』の紹介をしています。

山道の上り坂・下り坂カーブのコツと注意点を確認しましょう


▼対象
山道が怖い方

山道ドライブの注意点とコツ

山道走行イメージ


●このページの目次

山道を走るのが怖い、という悩みをよく初心者の方からいただきます。市街地と違って、走るときに気を使ってしまう山道。そのコツと注意点について見ていきたいと思います。


 


後続車に煽られる

山道を走行中に後続車に煽られたり、ミラーをみるとずらっと後ろが渋滞している。そのような場合は、山道に苦手意識があるためか、走りが慎重になりすぎている可能性があります。もう少し積極的に走行しても良いかも知れません。

ただし、山道は平地とは次の2つの点で大きく違うので、よく理解しておきましょう。

1.高低差が大きい

山道は場所にもよりますが、峠を上ったり裾野沿いに走ったりすることで、アップダウンがきつい箇所が多いのが特徴です。したがって、同じペダルの踏み具合でも速度の出方が違いますし、ハンドルも平地と同じ操作で行っていても切れ角が異なってきます。

2.きついカーブが多い

峠道のような場所では特にきついカーブが多く、それがつづら折りになっているのが特徴です。これは勾配を少しでも平坦にするために、左右へう回しながら徐々に上っていくためです。このため、頻繁なハンドル操作、ペダル操作が必要になります。


山道はこのような特徴がありますから、次の各項目で示すようなポイントに注意しながら運転してみましょう。

 

・上りでの加速が遅い

峠道では、平地とは異なる急な勾配がつけられていることが多いです。そのため、普段と同じ感覚でアクセルを踏んでも、思うような加速にならないことがあります。

前後に車列がある場合は、特に後続車の様子を見ながら、後ろが渋滞しているようであれば、あなたの加速が遅く流れに乗れていない可能性があります。

特にAT車の場合は、アクセルを結構踏み込まないとシフトダウンされず、トロトロした加速になりがちです。力強く加速したいと思ったら、アクセルを強く踏み込むか、もしくはシフトレバーを操作してセカンド(2)、またはODオフにして3速を活用しましょう。

※参考)AT車のギアについて

 

・カーブでふらついてしまう

山道走行中で一番難しいと感じるのがハンドル操作でしょう。特に初心者の方はつづら折りのカーブに慣れていませんから、どのくらいの速度でハンドルを回して、どのくらいの切れ角を目指せばよいのか分からないという方が多いと思います。

山道の連続カーブを走る場合、考え方として2つのパターンがあります。

1.曲がった車線をレールのように捉えて走る
レールの上を走る電車のごとく、車線をはみ出さないように常に気を付けながら、切り足したり戻したりして微調整する走り方です。

2.カーブ全体を見渡して前半・後半に分ける

カーブの中心地点を見極めて、そこまでを前半、そこから先を後半として考える走り方です。


上記どちらでも、自分が走りやすい考え方を試してみると良いでしょう。1の方がやや初心者向きと言えますが、アクセルとブレーキの操作に「急」がつく踏み方はしないように気を付ければ、流れに乗って走れるはずです。2の走り方は、ハンドル操作だけでなく、ペダル操作にも気を配れるようになったら試してみましょう。

基本的には、「ハンドルの戻し遅れ」が原因となってふらつくことが一番多いです。これをいち早く矯正するための教材をリリースしておりますので、気になる方はご一読ください。

※「ハンドル操作のコツ最短攻略


・曲がる時はペダルをどうすれば良いの?

カーブを曲がる間は、ペダルも微妙に操作していかなければいけません。カーブを走行している途中、「急」のつく運転操作は厳禁です。

なぜなら、カーブを走行している途中はいわゆる「横G」が掛かっており、遠心力に対抗するためにタイヤには負担が掛かっています。直進時とは違ってタイヤが既に仕事をしている状態ですから、ここでさらにブレーキやアクセルを強く踏むとタイヤが踏ん張れる限界を超えてしまいます。するとスリップとなり、大きな事故につながりかねません。

従って、ペダル操作は滑らかに行い、目いっぱいまでは踏まないようにしましょう。

 

・対向車とのすれ違いが怖い!

狭い山道だと、車一台通るのがやっとで、すれ違いができるスペースが少ない道路もよくあります。

こういう場面では、車幅感覚がモノをいいます。もし車幅感覚がなければ、自分ができる最大限に端に寄せたら、相手に合図を送って相手の対応を待ってみましょう。変に見栄を張って、通り抜けられるかどうか曖昧な感覚のまま走るのは危険です。まして、谷側を通っていてガードレールがない場合などは転落の危険すらあります。事故を起こさないためには、技量に見合った運転をすることが非常に大切で、自分が下手なことをアピールすることは恥ずかしいことではありません。技量に合わない運転をして事故を起こす方が、よほど大変な目に遭います。

車幅感覚が身についている車両なら、まずすれ違いをする場所を見極めましょう。少しでも広いスペースが目指して、より良い場所があればバックしてでもそこを選択しましょう。もし夜なら、ライトがある場所や少しでも明るい場所にしましょう。暗い場所は、路肩が見えなかったりして、最悪は転落の危険もあります。

すれ違いがギリギリ難しそうな場合は、ミラーを畳んで身幅を狭くする方法もあります。すれ違いが難関な場合は、相手とコミュニケーションをとりながらすれ違うことをお勧めします。煩雑に思えるかも知れませんが、擦ったり脱輪するなど、事故になるよりはマシです。


・カーブの先が見えなくて怖い

山道ではブラインドコーナーと呼ばれる、曲がった先が見通せないカーブがよくありまます。このような場所では無理は禁物です。

普通、ブレーキをどの程度踏むかは、その先のカーブの深さによって決めますが、ブラインドコーナーではどの程度のカーブなのかが分かりません。

そこで、このようなカーブでは、予想の中でもっともきついカーブをイメージして減速しましょう。このように、最大のリスクを想定して運転することが安全運転の秘訣です。

しっかりと減速したら、上り坂の場合は軽くアクセルを踏みながら、下り坂の場合は軽くブレーキを踏みながら徐々にカーブに進入していきます。カーブの出口が見えた時点で、どの程度の速度で曲がるかを決めて、スムーズにカーブを通過しましょう。


・下り坂でついブレーキを踏みまくる

下りカーブでは急なブレーキは厳禁。とはいえ、急な下り坂のカーブなどでは、ハンドルを切っている間もブレーキを踏まないと、グングン速度が出てしまうこともあるでしょう。

このような場合、まず直線部分でしっかり速度を落としておくことが重要です。カーブの角度が深ければ、それだけ低速にしておかなければいけません。この辺りは、しっかり前方を見てカーブを見極めるようにしてください。

そして、カーブ中に速度が出る場合は、ブレーキを踏んでも構いません。よほどきついカーブを、早い速度で曲がっているのでなければ、ブレーキを踏んでも大丈夫です。しっかりと、でも滑らかにブレーキペダルを踏んで減速しながらカーブを曲がりましょう。

このときスリップしないかどうか気になる方は、車体の姿勢が参考になります。カーブ中にブレーキを踏んで、前につんのめるように車体のフロントが沈み込むようであれば、それは踏みすぎです。スリップの恐れがありますので、丁寧に踏んでください。

なお、上り坂カーブの場合はこの逆です。勾配があるため、アクセルペダルを離すだけで、自然のブレーキが掛かります。普段よりも遅いタイミングでブレーキを踏めば大丈夫ですし、カーブが終わったら普段より早いタイミングでアクセルを踏む必要があります。

 


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