教習所に通う方、運転の苦手な方向けに練習の仕方とコツを伝授します

右左折

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市街地や幹線道路を運転するとき、どんな車両が見えたら思わずアクセルを緩めたり、ブレーキを踏んだりしますか?

この質問をすると、多くの方が、大型トラックやトレーラー、バスなどと答えます。確かに、大型車は圧迫感もありますし、幅や長さがあるので、接触してしまうのではないかと、つい目を奪われてしまうのは自然な流れかも知れません。しかし、本当に気をつけるべきはこれらの大型車両ではありません。むしろ、真逆の
バイクや原付といった小さな交通なのです。ヒントは、「錯覚」です。

人の心理はつい、大きいもの、イコール重要なものとして認識しがちなのですが、物理的な法則はその逆のことを示しています。バイクや原付は、言うまでもなく四輪車に比べると小さく、軽いものです。そして、道路上を動く物体すべてに当てはまりますが、小さく軽いものほど、速く加速し、速く止まります。いわゆる、瞬発力が高い訳です。一方で大型車は外形が大きいのに比例して重量も重いので、慣性の力が強く働きます。このため、停止状態からの加速には時間がかかりますし、止まるためには時間もエネルギーも大きく必要になります。

原付の瞬発力がひときわ高いのは、信号待ちからの発進で軽々しく進んでいく様子を見て、皆さん理解しているところでしょう。実は、注意すべきは減速の場面であり、原付は他のどんな四輪車よりも、停止するまでの時間も短くすむのです。

二輪車は外形が小さいので、つい車間距離を詰めてしまうという方が多いのではないでしょうか。ところが、上記のように二輪車こそが、「最も鋭く止まる」のです。つまり、最も追突してしまいやすい交通が二輪車なのです。

従って、小さい二輪車を見たときほど、アクセルを緩めて、車間距離を十分に開けるということが重要なのです。

なお、車間距離を開けるだけでなく、二輪車の瞬発力の高さと、外形の小ささという特徴が、車のドライバーに錯覚を起こさせる事例として、「右直事故」が挙げられます。右折しようとする車と、対向する直進車が正面衝突してしまうのがいわゆる右直事故ですが、この直進側の交通は二輪車が非常に多いのです。これは、二輪車の外形が小さいため、ドライバーは軽く見てしまうのですが、実際は瞬発力が高く、一気に加速できるため、ドライバーが判断を誤ってしまうのです。これは、高齢者や運転に自信がない人だけが起こす事故ではありません。錯覚により、誰でも起こし得る事故です。なぜなら、正面から来る交通、つまり奥から手間に向かって来る交通というのは、人間にとって最も速度を測りずらい対象だからです。横切るような方向で来る交通なら、すぐに車両の移動距離から速度を推測できます。しかし、奥から手間に向かって来る場合は、シルエットの大きさが微妙に大きくなってくることしか手掛かりがないため、速度を直感的に測りづらいのです。これが、交差点での右直事故が起こりやすいメカニズムです。

バイクが近くにいたら、注意。原付が近くにいたら、もっと注意。この意識をもって運転しましょう。

今回は、左折時の巻き込み確認のタイミングについてみてみたいと思います。

交差点で左折する場合、教習所では次のように習います。


  1. ルームミラーで、後続車など後方の周囲を確認する
  2. 左サイドミラーで、二輪車や自転車などの有無を確認する
  3. 目視で左後方を見て、巻き込みの危険がないかを確認する

しかし、実際に左折時に巻き込みについての注意を払っているドライバーは約三割に過ぎないそうです。

 


 

教習所では、左折ごとに確認するだけでなく、ルームミラー、サイドミラー、直接目視の三種の確認をすることが、路上だけでなく教習所内を運転する仮免許試験でももとめられる。しかし、公道で左折直前に二種類以上の確認方法をするか、あるいは同じ方法で二回以上する複数回の確認をした者がどれだけいるのだろうか。私の調査では、確認を履行した者のなかでそのような複数確認をしたのは約三割であった。

引用元:事故と心理/中公新書

 


 

そして、3の「目視による巻き込み確認」ですが、これはタイミングが非常に大切です。

いつ巻き込み確認するべきかといえば、それは

「左折する直前」

です。


交差点では、その形状にもよりますが、巻き込んでしまう対象は大きく2種類あると皆さんは考えていると思います。

1つ目は、車道の左側を走る、バイクや自転車。これは車と並走していますので、比較的認知しやすいものです。ただし、完全に死角に入ってしまうと見逃すこともありますので、注意が必要です。またバイクの場合は、左から追い越そうとすることもありますので、ミラーだけに頼るのは、やはり危険です。

2つ目は、歩道を走る自転車や歩行者です。歩道はたいていガードレールやガードバーなどによって車道とは分離されていて、ドライバーからは、やや見えにくい場合があります。特に歩道に生垣や植樹がある場合は、子供の頭がギリギリ見える程度だったりして、横断歩道に出てから自転車に気づく、ということもあります。

そして、注意すべきはこれら2つではない、第三のレアケースです。次のイラストをご覧ください。

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車道を走る自転車(上記の1つ目)は、しっかりとミラーによって巻き込まないように距離をとることができまいた。歩道にも自転車や歩行者はなく、左側には巻き込むような危険はないはずでした。しかし、いざ左折をしてみると、自転車が突然飛び出してきたのです。

この図で分かる通り、車道からは隠れた部分に、住宅の駐輪場があり、そこから、青信号を見た自転車が横断歩道を渡り始めていたのです。自転車からすれば、青信号で直進をしただけなのですが、車からすると、来ないはずの左からの追い越し二輪車が突然現れたように感じた訳です。

このようなケースは珍しいものですが、決してない訳ではありません。住宅の駐輪場ではなくても、塀や建物に隠れたところから、自転車やバイクが出てくる構造になっている交差点は複数存在します。

こうした危険を回避するには、巻き込み確認を慣行することと、そのタイミングを工夫することが必要です。

つまり、


  • どんな時でも左折時は巻き込み確認を行うこと
  • 巻き込み確認は、左折する(ハンドルを切る)直前に行うこと

 

この2点を習慣づけることで、左折時の事故を防ぐことが可能なのです。
そして、よくある間違いとして、「ハンドルを切りながら巻き込み確認をする」というのはダメです。安全確認が、手順として形骸化してしまうと、このように、「とりあえずやれば良い」となってしまいがちです。しかし、これでは巻き込み事故を防ぐことはできません。あくまで、巻き込み確認の目視が先。そして、安全だった場合のみ、ハンドルを左に切り始めるようにしましょう。

安全確認の習慣化がまだできていない方は、ぜひこの機会に自分の運転を振り返ってみましょう。

 

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周囲の車に迷惑を掛けないスムーズな車線変更・合流の勘どころを習得しましょう。

練習の機会が少ない「合流」ですが、3つの「鉄則」を知っておけば、最短で安全に習得していけます。


路上教習に出たものの、「2車線の道路が怖くて仕方がない」。
そのような方が多くいらっしゃいます。

合流というのは、慎重派の教習生にとって非常に難しいものです。
特に、次のような経験をした方は、合流に苦手意識を抱いているのではないでしょうか。

  • 追い越し車線のペースが速すぎて、オドオドしてしまう
  • サイドミラーを見ても、どこが入れる空間か分からない
  • つい目視で振り返ると、一緒にハンドルが動いてフラついてしまう
  • 路駐車両の手前までなかなか合流できず、結局停止してしまう
  • 「えいっ」と思い切ってハンドルを切ったら、教官が急ブレーキ

合流が必要になる場面は、毎回必ずある訳ではないので、練習するのが難しいテクニックのひとつなのです。


●解決の糸口は「速度差」にあり

車線変更での合流は、実は「教習中の方が難しい」のです。そして、このことは教習教本では決して触れられないのですが、次のような訳があります。

教習車は当然ながら、制限速度を厳守して、標識の制限速度よりも低い速度で走行します。ところが路上に出ると、実際の2車線以上あるような幹線道路では、標識通りの速度で走っている車の方が少ないことに気づくでしょう。つまり自車と、合流したい車線の車の流れとは「速度差」があるのです。

ですから、合流の時の「鉄則」を守らないと周囲の車と呼吸が合いませんので、難しくなってしまいます。そして、教習中に教わる内容だけでは限界があるため、「鉄則」が分からないまま苦労している方が多い、というのが実情です。

運動神経よい方はいいのです。例えば普段、球技をやっているような「速度差」への対処に慣れた方なら、ぶっつけ本番でも出来てしまいます。困るのは、こうした対処に慣れていない方です。そのような方は「鉄則」を知ることで、安全に周囲の車と呼吸を合わせることが出来るようになるのです。

この「鉄則」とは主に3つ。


  • ミラーの見方(出来ていない方が多数)
  • スペースの見つけ方(考え方、目の付け処)
  • 速度差への対処法(ハンドル・ペダルのタイミング)
  • +α(ウインカーの出し方、タイミング)

 

これらの考え方を、本書で順に学び、イメージトレーニングをしましょう。その上で実践に望めば、周囲の車と息が合うようになります。合流はもう決して怖いものではなくなります。


●「絶妙な合流の技術」を読むと・・・

本来は経験と勘がモノをいう、合流の場面。しかし、初心者だからといって、相手任せの適当な合流が許される訳ではありません。瞬間的な判断が求められる車線変更時の「勘どころ」をまとめたのが、本書「絶妙な合流の技術」です。次のようなメリットがあります。

  • 教習中(路上教習)の方、初心者の方(若葉マーク)に対応
  • 高速、一般道、信号有り無しに関わらず、どの状況でも応用が利く考え方
  • 合流で入れてあげる側の心理も学び、スムーズな流れを作れるドライバーに
  • ミラーの見方が覚えられない方に対応、周囲の状況に広く目が配れるドライバーに


●「絶妙な合流の技術」の特徴

  • 小さな冊子版で路上教習前のイメージトレーニングに最適
  • 車線変更と合流が苦手な教習生からの質問と、それに対する回答を掲載


●よくあるご質問

・冊子を読むだけで、なぜ合流や車線変更が出来るようになるのですか?

車線を変更するタイミングがつかめないのは、決して経験が未熟だからではありません。「確認の手順(ミラー)」と「スペースの見つけ方」が間違っている、もしくは問題があるのが唯一の原因です。従って、そこを体系立てて理解し、事前にイメージトレーニングをしておけば、最小限の経験を積むだけで出来るようになるのです。この方法ならば、合流や車線変更で怖い思いをいたずらに積み重ねる必要はありません。

・免許は取得出来たのですが、未だに苦手です。教習所を卒業している私にも参考に出来るものですか?

はい。参考にしていただけます。免許を取り、実際に様々な道路を走っていても、合流に苦手意識を持っている方は多いようです。本来は、合流時に行っている自分の手順を改めて観察して、どこに問題があるかを発見した方が勉強にはなります。しかし練習のために危険な場面を経験するよりは、正しい手順を早いうちに修得し、癖づけておいた方が良いでしょう。

・路上教習で路肩に停めた後、発進して合流するのが苦手です

A停止している状態から本線に合流するのは、実は難易度が高い場面です。多くは教官がタイミングについてアドバイスしてくれていると思いますが、検定ではそうはいきません。まずはMT車であれば発進操作を完全に修得すること。AT車であれば、すばやく制限速度まで加速することを覚えましょう。その後に本書の正しい手順を覚えれば、より自信を持って合流できるはずです。

 

●仕様

サイズ B5タテ
材質 ポリプロピレン
寸法 267×215×15mm (外形)
付属品 -
電話・メールサポート 有り

※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります

 

「絶妙な合流の技術」主な内容

  • 後方確認(ミラーの見方)を学ぶ
  • 合流できるスペースの見極め方法を知る
  • ハンドルを何度も切り返すような場面も、不安が消える
  • ベストなハンドル・ペダルの操作タイミングをマスターする

 

絶妙な合流の技術 「絶妙な合流の技術」

 

価格: 冊子ファイル版  6,400(税込・送料別)

・クリアファイル入り。

 

 

3つの「鉄則」を知り、合流の苦手意識を無くそう。

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●PDFデータ版(今すぐ読みたい方はこちらよりどうぞ)

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絶妙な合流の技術

 

教習所で右左折する時は、速度差に注意!


wQAi6HQCMK路上教習で、教習所内のコースを走る中で、信号のない交差点でうまく右左折できないという相談をよく頂きます。

あなたも、右左折するときのタイミングがうまく測れなかったり、スムーズに車の間に入れないというケースがありませんか?

この原因は、自分の車の動きと、他の車の動きとの速度差にあります。
直線では、前走車に速度を合わせるのは比較的簡単ですが、交差点では交差する道を、横に横断しようとする車が来て、その合間に入らなくてはいけません。
つまり、同じ車線を走る車同士とは違って、交差点に入ってくる車は速度が速い(=速度差が大きい)のです。

しかも、路上教習が始まったばかりで、車の動きに慣れていない自分の車は、発進するときの速度も遅いもの。このため、よほど自信がないと、少しのスペースにスッと飛び込んで右左折を完了するのは、教習生にとって難しいのです。

これを改善するには、次のことを意識すると良いでしょう。

  • 左右の確認時には、なるべく遠くまで見る
  • 右左折できるスペースを見つけたら、なるべく素早く右左折を済ます

まず、なるべく遠くまで目視確認するという点ですが、教習所のコースのように狭くてカーブの多いところでは、一見遠くに見えている車でも、数秒後にはすぐに交差点に進入してきてしまいます。このため、間近だけを注意していては、いつまで経っても右左折できずに佇んでしまいます。なるべく遠くにある車にまで目をやり、入れるスペースをしっかりと見つけるように気を付けてみましょう。

そして、右左折できるスペースがあれば、スッと発進して右左折を開始します。しっかりとタイミングを読んだら、操作は自信を持って行いましょう。そして、ハンドルを戻しながら、徐々にアクセルを踏んでいくようにすると、スムーズに流れに乗ることができます。

信号のない交差点での右左折に苦手意識がある方は、上記を参考にイメージトレーニングをして、次の教習に臨んでみてください。

 

 

右折に関して、AT車とMT車で操作に違いはあるのか?というご質問を頂きましたので、回答させて頂きます。


右折
まず、基本的にAT車でもMT車でも、右折での注意事項および加減速操作、ハンドル操作は変わりません。全く一緒です。ただひとつ、MT車ならではの操作として、クラッチペダル、チェンジレバーの操作が加わりますので、
これをどのタイミングで行っていくか、というのが初めのうちは分かりにくいかも知れません。

ただでさえ、右折は確認すべきことが多くて苦手意識を持つ方が多いはず。そのうえで、クラッチ操作で素早く発進を決めて、シフトアップしながら右折を終えなければいけない。それで操作手順が分からなくなってしまって、エンストしてしまったり、ギアチェンジのタイミングがおかしくなってしまうのは良く分かります。

まずAT車でもMT車でも変わらない、右折時の基本をおさらいしておきましょう。左折とは違って、右折では対向車のが途切れる切れ目を探して、対向車線を横断しなければいけせん。そして、右折とは違って、交差点内を曲がる距離が長くなりがちです。

安全確認を効率的に行うには、右折待ちで停車しているうちにある程度目視確認を終えてしまうことです。


●右折待ち(停車中)にできる確認事項

  • 対向車の状況(後続車)はどうか
  • 信号はどのくらいで変わりそうか(歩行者信号の点滅は)
  • 右折先の横断歩道を渡りそな歩行者、自転車はいるか
  • 右折先が渋滞していたり工事や車線規制がないか

 

これらを停車中に確認しておきます。そうすれば、実際に右折する際は、次の確認事項だけに集中できます(ただし状況が変化する場合があるので、一瞬だけ再確認することを忘れずに)。


●右折中(走行しながら)の確認事項

  • 対向車の影(後ろ)からバイクや自転車が来ないかどうか
  • 右折先の横断歩道やその先に障害となるものがないかどうか

 

以上が、AT車にもMT車にも共通する右折時の安全確認におけるポイントです。この上で、MT車の場合はクラッチ操作とギア操作が加わります。


では、クラッチ操作から見ていきましょう。
右折待ちのうちに安全確認をある程度終えたのち、発進できるだけの間隔を対向車線に見つけました。このとき、一番大事なのは「焦らないこと」です。右折しようとして発進するときにエンストしてしまうのは、ほぼ100%焦りによるものです。「すぐに発進しないと」「早く渡り切らないと危ない」という焦りがあると、半クラッチが十分できずにエンストしてしまうことになります。

本来なら、まず何より半クラッチを十分に(何度やっても絶対にエンストしない状態まで)マスターしてから次の項目に進むべき(※)なのですが、時間に限りのある教習所では往々にして不十分なままに先に進んでしまいます。もし半クラッチに時間が掛かってしまうと分かっているようでしたら、気持ち早めに、対向車が通り過ぎている最中に半クラッチをゆっくり初めてみてください。急発進だけはしないよう、丁寧に操作することが大切なのです。

MT車攻略マニュアルでも解説していますが、練習内容だけでなく練習の順番がMT車の習熟に当たって最も重要になります。本来は半クラッチが百発百中でできない限り、発進の練習より先に進んではいけません。


次はギア操作に関してです。
右折を開始した時点では1速で走行していますが、ハンドルを戻す前に2速にギアチェンジすべきでしょうか?それともハンドルを戻し終わるのをまって(つまり交差点を通過後)2速にギアチェンジするべきでしょうか?

これは、教習所でも指導員によって教え方が異なることがよくあります。なぜなら、ひとくちに右折といっても広い交差点もあれば狭い交差点もあり、右折先に踏み切りがある道路もあったりして、場面が千差万別だからです。曲がる際のカーブの角度が違えばギアチェンジのタイミングも変わりますし、その先の交通状況が停車してしまう状況であればシフトアップする意味もありません。

ではどのようにシフトアップの決めるかと言えば、実はシンプルなのです。それの答えは「タコメーター」にあります。基本的にタコメーターは、MT車の手動操作における指針をすべて示してくれています。もしAT車であればタコメーターを見る必要は特にないのですが、MT車においてはタコメーターが読めないとキビキビした運転も燃費の良い運転もできません。この辺の事情は「ギアチェンジとは」の記事をお読みいただくとある程度お分かりいただけると思いますが、残念ながら教習所ではタコメーターの読み方を詳しく教えてくれません。

詳しく知りたい方は、Shift-UP Clubで専用の教材を作成しておりますので、ご参照ください。

 

また、ハンドルを回したり戻したりするのが精いっぱいで、クラッチやギアにまで頭が回らない、タイミングがつかめない、という方はハンドル操作自体に問題があります。その場合、下記教材をお勧めします。

正しいクロスハンドルの操作方法はもちろん、MT車で有利になる片手になった場合の対処法まで短時間でマスターすることができます。

右折は、免許を取って実際の道路に出た際でも、最も事故が起こりやすい場面のひとつです。いまのうちに、正しい手順と右折完了までのイメージをしっかりと身につけておいてください。

左折練習法イメージ

ペーパードライバーの方や教習中の方で、左折に苦手意識がある方は多いと思います。

左折がうまくできない方は、主に次の4つのどれかに問題があります。
もしくは、複数の要素が絡み合って、毎回違うミスをする方もいます。

  • ハンドル操作がスムーズにできていない
  • 後方確認など全体の手順が理解できていない
  • 車幅感覚に自信がなく、左側が乗り上げないか気になる
  • ペダル操作が苦手で、速度を調節できない

ひとつずつ見ていきましょう。


 

・ハンドル操作がスムーズにできていない

カーブでハンドルを回すとき、常に一定の速度でハンドル回せているかどうかを確認してみてください。左折がうまくいかない方は、大抵回す速度が一定せず、ゆっくり回し始めたものの、途中で切り足りないことに気づいて慌てて切り足すような方が多いのです。また、左折の後半で、ハンドルを戻すタイミングが遅くなり、その結果動きがふらつくような方も多く見られます。

ハンドルを回すとどの程度車が向きを変えるのかは、何度も練習することによって感覚的に身につけることはできますが、次に記すような動きの原則を知っておくとイメージをつかみやすいでしょう。

1.ハンドルはおよそ、右に1回転半、左に一回転半、同じだけ回る

車種により回転可動域は異なりますが、乗用車では一回転強回るものが多いです。右折や左折では、右や左にいっぱいまで回すことは少ないですから、おおよそ「左に1回転、右にも1回転」回ると覚えておくと良いでしょう。


2.同じハンドルの切れ角でも、速度によって曲がり方が違う

これは教習生が見逃しがちな点ですが、S字クランクまたは縦列駐車のように、車が止まるような遅い速度でハンドルを回している時と、路上で左折するような速度だと曲がり方が異なります。基本的に「速い速度ほど、僅かな切れ角で曲がれる」という法則があります。高速道路では、僅かにハンドルを切るだけで大きく向きが変わりますので要注意です。

 

ハンドル操作に不安がある方は、15分の練習で完全に矯正することができます。「ハンドル操作のコツ最短攻略」をお求めください。


・後方確認など全体の手順が理解できていない

左折時は、ペダルやハンドルの操作だけでなく、巻き込み確認を含めて様々な手順があります。初めて行うようなこれらの一連の手順を、なかなかスムーズにできないという方も多いでしょう。そういう場合は、勉強で暗記物に取り組みような方法ではなく、体で覚える方法の方が、実際の教習ではスムーズに活かせます。

おすすめなのは、自宅で結構ですので運転席に見立てた椅子に座り、手鏡などをバックミラーに見立てて設置して、実際と同じ動きを試してみることです。お盆をハンドルに見立てたり、テニスボールをペダルに見立てて試した方もいます。肝心なのは、できるだけ本番に近い恰好でリハーサルをするということです。

また、タクシーやバスなど他の人が運転する車に乗る方は、実際に左折するシーンで、自分が左折するときの手順を頭でイメージしてみるもの良いでしょう。このようにして、イメージの中で何度も体験することで、本番でもうまくいくようになります。


・車幅感覚に自信がなく、左側が乗り上げないか気になる

車幅感覚をつかむのに苦労する方は多いです。実際、生身の人間の身幅とは大きく異なりますから、幅の感覚がつかみにくいのは当然です。イメージによって感覚をつかむ方法は教材でも紹介(※)していますが、ペーパードライバーの方など、可能であれば車両の左フロントバンパー部分に目印となるポールを立てることをおすすめします。

また、内輪差による後輪の巻き込みや乗り上げが気になる方は、内輪差に関するこちらの記事もご参考になさってください。「内輪差」とは?


・ペダル操作が苦手で、速度を調節できない

ペダル操作は、アクセルとブレーキをスムーズに操作、切り替えをすることによって滑らかに速度を変化させることができるのですが、初心者の方にはなかなか難しいかも知れません。特に左折時は、普通に走行している状態からブレーキをかけ、低い速度でハンドル切り、さらにそこから加速していくという、速度が何度も変化していく形となります。

特に、後方確認をしたり、ハンドルを切ったりする中でペダルにまで意識がいかず、ラフなペダル操作をしてしまって失敗する方も多いようです。このような方の場合は、まずペダル操作だけを練習し、アクセルを僅かに踏んだまま一定にする練習、またブレーキを僅かに踏んだままクリープで一定速度で走る練習が有効です。この時の足の位置や動かし方を、体感的に覚えてけば、後方確認などで頭がいっぱいになっても、自然とペダル位置をキープできるようになります。


いかがでしょうか。他にもうまくいかない要素がある場合も考えられますが、上位を一つずつ改善していくことで、だんだんとスムーズな左折ができるようになるはずです。安全に注意して、練習しましょう

交差点での事故発生率が(ほかの箇所と比べて)高いのは、皆さんご存知でしょう。

この原因は、単に方向の違う交通どうしが交わるから、というだけではないようです。

下記の記事をご覧ください。

 

 

●交差点付近を危険地帯にする路面の轍

「雨の日はスリップに注意」と呼びかけられても、運転者の実感からすると、雨が降ったからといって、そうそう簡単に車が滑るとは思えない。普段時速50キロで走行しているところを、40キロにスピードダウンしないと危険を感じる、などということはまずない。

国道3号 (27)国道3号 (27) / Kuruman

 

が、これは普通に車を走らせているときの話。危険回避のために急制動をかけたり、急ハンドルを切ったりすれば、やはり雨の日は足元をすくわれる。特に交差点付近は、しばしば運転者を慌てさせるのだ。

写真(引用者注;右写真はイメージです)は、都内のある交差点の路面。アスファルトの表面に深い轍ができ、そこに水が溜まっている。さらに、よく見ると、轍を横方向に刻むように皺が寄っている。この交差点は極端な例ではあるのだが、程度の差こそあれ、いずれの交差点の路面も「轍+横皺」が出来ているといって間違いない。

では、なぜこうなるのかといえば、交差点、正確には、交差点付近では車は加減速を繰り返すからである。つまり車は、乗用車でさえ1~2トンの重量がある。発進するとき、タイヤは、この重量物を動かすために、力を込めて路面を蹴る。また、止まるとき、タイヤは、必死になって踏ん張る。その車が頻繁に加減速、制動を繰り返す交差点付近の路面は、年中蹴られたり踏ん張られたりしているのだから、轍もできれば、皺も寄るのだ。

当然のこと、このような路面での急制動や急ハンドルは、好ましい結果を生まない。それは、雨の日はいうまでもなく、路面が乾いていても同じである。

交差点で事故が多発することについては、すでにお伝えした。従って、事故を避けるためには、時として、交差点では急制動、急ハンドルが必要とされる。その時、交差点の路面は往々にして運転者の足を引っ張るのだ。

具体的には、ブレーキが思うように効かず、そのまま滑っていく、ハンドルを切ったとたん、車がとんでもない方向に飛び出していく。

交差点以外でも、坂を下りきったところ、あるいは、坂の登り口には轍があると考えた方がよい。これらもまた交差点同様、車が加減速をする場所、その上、雨が降ると水が溜まりやすい。

また、夜間の道が空いているときに、前方の信号が変わりそうだからと、アクセルを踏み込む、自然増速にまかせて下り坂を漫然とおりて行く、いずれも危険きわまりない行為である。脇から車が飛び出してきたら、目の前にゆっくり走る車があらわれたら、路面の状態の悪さで対処は思った以上に困難だと考えるべきなのだ。

引用元;交通大戦争―死なないための60のポイント

 

 

確かに、例えば大きめの交差点を、自転車で渡ってみると意外なほど凸凹しているのが分かります。このような路面状態で、万一オーバースピードで進入してしまえば、簡単にスリップしてしまうでしょう。

このような事実を知っておくだけでも、事故を防ぐには役立ちます。幹線道路の交差点、特に下り坂の先の交差点には十分に気を付けましょう。

 

●巻き込み確認とは?巻き込み確認のタイミング(左折編)

教習所の技能教習が始まると、教官から口を酸っぱくして「安全確認」について指導されます。
特に左折時には「巻き込み確認」、つまり目視をするように教習所で教わります。

▼動画の42'~45'秒の箇所が巻き込み確認の動作です


この巻き込み確認とは、次のような事故を防ぐのが目的です。自分が左折しようとしている際、直進しようとしている自転車や原付二輪が左側にいたら、車に巻き込まれるようにして接触してしまう。特に車の斜め後方というのは、ドライバーから見て死角(ルームミラー、サイドミラーだけでは見えない部分)になってしまうため、小さな自転車や原付二輪などは特に見えにくいことが原因となります。

左折時の巻き込み事故を防ぐには、ミラーに頼るだけでなく、直接後ろを振り返って、死角に誰かが入り込んでいないかどうかを確認する必要がある訳です。

ここで、巻き込み確認をするタイミングが問題になります。

走り慣れているドライバーの場合は、左折をする地点よりもかなり手前から、左側の車道や歩道を確認しています。そして直進してきそうな自転車や原付二輪を認識しておくことでしょう。このことは、教習所に通う人、特に路上教習に出ている人は参考にできると思います。

ただし、事前に左側を直進しそうな自転車・原付がいなければ目視をしなければ良いかというと、それは違います。

事前に左側を確認して、自転車も原付もいないことが確認できたからと言って目視を怠ると次のような例の時に困ります。


信号のある交差点を、青信号に従って左折します。

交差点に進入するまでは、確かに左側には巻き込む対象となりそうなものは見あたりません。ところが、交差点に進入すると同時に、交差点付近にある建物(ここでは民家)から自転車が歩道へ出てきて、そのまま横断歩道を渡ろうとしました。ドライバーとしては、自転車も原付も無いものだという頭がありますので、目視せずに左折を開始してしまいました。すると、死角から突然出てきたように自転車と接触してしまう訳です。

交差点に入る前の段階では確かに巻き込む対象は無かったはずなのですが、そのたった数秒後には巻き込む対象があった訳です。

つまり、運転している間は周囲の状況は刻々と、それこそ1秒単位で変化しているということを忘れてはいけません。

従って、巻き込み確認が必要なのは、ハンドルを切る直前ということになります。

これは、駐車車両の追い越しなどでも同様です。右側にハンドルを切った際に、バイクが右側にいたら接触してしまいます。ですから、ハンドルを切る前には、切る方向を目視しておく。これを習慣づけておくことが大切になります。 handle-l.jpg

ひとつ注意しておきたいのは、「ハンドルを切りながら目視しない」ということです。変にクセがついた状態で慣れてしまうと、目視する動作とハンドルを切る動作が一体化してしまって、ハンドルを切りながら目視する方がいます。この方法では、いくら目視で危険に気がついたとしても、その時にはすでにハンドルを切り初めてしまっていますので、安全に回避操作することができません。

目視をして、巻き込んでしまう対象がなく安全だということが確認できてから、はじめてハンドルを切り初めて良い、ということになります。この順序をきちんと守るように留意しながら、正しい目視確認の習慣をつけましょう。

 

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学科試験の練習問題です
次の文章が、正しいものであるかどうか。○か×かで答えてください。


■問題:マニュアル車でカーブを通るときは、クラッチを切って、惰力を利用するのがよい。



よく「カーブや右左折で、クラッチを切ったまま曲がるのは良いのでしょうか?」というご質問を受けることがあります。 これは、上記のように学科試験の問題でも出てきますので、答えは明らかなのですが、クラッチを切ったまま曲がりたいという気持ちもよく分かります。

つまり、「エンストしてしまうんじゃないか」という恐怖からくる操作です。確かに、クラッチペダルをずっと踏んでいれば、その間はエンストしません。

これに対する明確な回答はMT車攻略マニュアルで解説していますが、以下に本学科試験の解説として少し触れておきたいと思います。



■解答:×

クラッチを切ると、惰力が遠心力に作用して危険である。



マニュアル車でのカーブ通行に関する問題でした。オートマ車ではギアチェンジを全て機械が行いますが、マニュアル車ではシフトレバーを手動で動かして行います。さらにマニュアル車には、ギアチェンジをスムーズに行うためにクラッチペダルが付いています。(AT車では「ブレーキ」「アクセル」の2ペダルですが、MT車は「クラッチ」「ブレーキ」「アクセル」の3ペダル。クラッチペダルのみ左足で操作します)

クラッチペダルが無くてもエンジン回転が合っていればギアチェンジすることは可能ですが、普通のドライバーにとって非常に難しいので、ギアチェンジがしやすいように一旦エンジン回転からシフトレバー側の歯車を切り離すために、クラッチペダルが存在します。クラッチペダルを踏むと、クラッチという円盤状のパーツがくっついたり離れたりして、エンジンの回転をタイヤ側に伝えたり切り離したりする訳です。これによってギアチェンジに必要な回転合わせがやりやすくなっています。

このように、マニュアル車でクラッチペダルを踏むと、エンジンの動力(回転)が切り離されてしまい、タイヤに伝わっていない状態になります。そのため、いつまでもクラッチペダルを踏んだままでいると、車は惰性で動くことになります。平地や上り坂だと徐々に速度が落ちてそのうち止まりますし、下り坂だとどんどん加速していってしまいます(自転車で下り坂を降りるときと同様の状態)。

この惰性の状態のままカーブを曲がろうとすると、当然ながら、アクセル操作をしても全く動きに反映されません。ブレーキは効きますが、エンジンブレーキが効いていないため、普段より強めに踏まないと思うようには減速しません。引用した解説部分には「クラッチを切ると、惰力が遠心力に作用して危険である。 」とありますが、要するに、アクセルもブレーキも普段通りには効かないので危険だということです。

ギアチェンジをしたら速やかにクラッチはつないで(クラッチペダルから足を離して)走れば、エンジンブレーキも十分に効きますし、アクセルペダルで速度調節することも容易です。ですから、カーブや右左折のような状況でも、ギアチェンジ後は恐れずにクラッチペダルをつないでから、ハンドル操作や速度調節、後方確認に集中するようにしましょう。

※どうしてもエンストが気になる方は、MT車攻略マニュアルで理解を深めておきましょう。エンストしてしまう状況と、絶対にエンストしない状況との違いが明確に分かります。
※引用元:「普通免許試験問題集1500」永岡書店


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MT車・AT車に関するこちらの記事も合わせてお読み下さい。

右折するときの注意点はたくさんあり、技能教習中にも教官に指摘されることがあると思います。

ここでは、対向車が来ないT字路の右折でも注意すべき点があるということをご紹介します。
動画にあるのは、右折レーンでT字路を右折する場面です。前のいくつかの車両に続いて右折しようとしています。そして、右前方を見ると、横断歩道と歩行者向けの信号があることが分かります。

このような場面では、対向方面からの歩行者自転車なら見えやすいのですが、その逆、つまり同じ進行方向へ進む歩行者・自転車は見えにくくなります。特に自転車がスピードを出して渡ろうとすると、事前の確認では見えていなかった自転車がスピードを出して渡る、などということもあります。
右折を開始する前から、右側の歩道をよく注意しておきましょう(左側の歩道はこれから進む方向とは関係ありませんが、右側の歩道はこれから横断しようとする進行方向ですので、事前確認が必要になるわけです)。

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