船橋駅前のビルに乗用車が突っ込む事故が発生しました。運転者は80代男性で、状況から想像するに、アクセルとブレーキの踏み間違い事故の可能性があります。

車がビルに突っ込む 80代運転手と歩行者ら2人けが 千葉・船橋
 15日午前9時半ごろ、千葉県船橋市本町6の県道交差点で乗用車が歩行者ら2人をはねて歩道に乗り上げ、ビルに突っ込んだ。県警船橋署によると、歩行者の20代女性と、自転車の50代女性、車を運転していた80代男性がけがをして病院に搬送された。
 現場はJR船橋駅の北約200メートルの繁華街。車が突っ込んだビルの1階には学習塾が入っているが、事故当時はシャッターが閉まっていたという。

毎日新聞 2020年6月15日

現場は交差点であり、典型例のコンビニ等駐車場ではありません。そのため、ギア操作の間違いから踏み間違えたのではなく、交差点の右左折において、何か小さなミスを犯し、それをきっかけにしてリカバリーへの焦りを発動。そこから、踏み間違いにより歩行者や自転車をはねながら加速したのではないかと推察できます。このような事故を無くす最善手は、MT車に限定することです。サポカーなどでは効果が薄いでしょう。