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生死を分ける危険回避テクニック~交通事故を未然に防ぐ

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生死を分ける危険回避テクニック

●スリップ事故を目撃!?

運転していて、スリップ事故を目撃したことはありますか?もしくは、自分自身がスリップ事故を起こした、という方もいるかもしれません。雪道を運転することが多い方は、もう少しスリップについて身近に感じていることでしょう。

ドライブレコーダーが普及したことで、ネット上にも事故の映像がたくさん掲載されるようになりました。このような事故の瞬間を見て、多くの方が驚くのが、スリップ事故でしょう。重大事故につながる原因の多くが、スリップが関連しているからです。

ひとたびスリップした車は、コントロール不能になっているように思えます。それ以前に、いつスリップし始めたのか、なぜスリップし始めてしまったのか、狐につままれたように全く見当がつかないという方がほとんどです。しかし、今これは学ぶことができる対象になっています。

●「タコ踊り」とは?

ところで、一部の人たちから、「タコ踊り」と呼ばれる車の動きをご存知でしょうか。ひとたびタイヤが滑り始めてしまうと、普段のハンドル操作では立て直すことができません。なんとか真っ直ぐに走らせようとしても、滑り始めた車は「振り子運動」をしますから、スリップを繰り返して、最終的には壁に激突するまで止まらないのです。しかし、危険回避操作をきちんと学んでいれば、話は別です。

雨の路面や雪道など、滑りやすい路面でヒヤッとした経験が1回や2回はあるという方も多いと思います。メンテナンスの面では、きちんとタイヤを点検したり、スタッドレスタイヤを履いたりといった対策はもちろん大切です。しかし、いくらメンテナンスしていても、スリップしてしまうことはあり得ます。

こういった場面での対処方法を学ぶのは非常に大切です。なぜなら、タイヤがグリップを失ってしまった時の対処は、失敗すれば命が奪われる可能性があるからです。まさにワンミスが命取りなのです。その危険性の高さの割には、教習所できちんと教わりませんので、多くの方は、いざという時になって初めて、スリップへの対処を迫られます。運良く切り抜けられれば「危なかった」、いわゆるヒヤリハットですみますが、切り抜けられなければ、大怪我や死亡が待ち受けることにもなります。

このような危険性から、一部の自動車メーカーやJAFなどでは、路面を水で濡らして滑りやすくした路面での、スリップ体験教室を開催したりしています。しかし、後述する理由で、残念ながら充分であるとは言えません。そして、自動車メーカーも当然ながらグリップを失った際の操作が危ういことを認識していて、車側の装備として横滑り防止機能を持たせたりしています。しかし、これも一部の超高級車を除いて不充分ですし、テクノロジーが進んでも万能なものにはなり得ません。なぜなら、タイヤの状況は常に変化しますし、路面状況も生き物のように変化するものだからです。

●危険回避に必要な2つのこと

タイヤがグリップを失った場合、もしくは失いかけた場合の操作は、一般に「危険回避操作」と呼ばれます。大事故となるか、何事もなく走り去るかは、ひとえにこの危険回避操作のスキルにかかっている訳ですが、これを伸ばすには2つのことが必要になります。

まず1つは、危険回避操作における理論を頭で理解することです。理論というと難しい、机上の空論のようなものを思い浮かべてしまうかも知れませんので、ルールと言い換えても良いでしょう。つまり、タイヤが滑り初めてしまった際の、アクセル、ブレーキ、ハンドルの操作ルールと、その意味を、きちんと頭で理解する必要がある訳です。

もうひとつは、いざという時にとっさの操作ができるよう、習慣化することです。これは従来、非常に難しかった課題です。普段から、タイヤが滑るような場面に遭遇する人は稀ですから、練習する機会が限られてしまうのです。1度や2度スリップを体験したからといって、グリップを失った時の車の動きを理解して、操作を習慣化するにはまったく足りません。これが、上述したスリップ体験教室などの問題点です。いざというときに無意識できる操作でないと意味がないからです。

そこで本書では、理論理解と練習方法とに分けて、いざという時の危険回避について学びます。理論理解については、何となく聞いたことがある、という程度の理解では不充分です。手足の操作と、タイヤと、路面の関係を知っておく必要があります。そして、練習方法については、シミュレーション環境が発達した現在ならではの方法をご紹介します。危険回避の練習のためだけにタイヤを酷使したり、自分の身を危険に晒すのは現代的ではありません。複数の練習方法についてご解説します。危険回避トレーニングとして活用ください。

 

●主な内容

 

●仕様

サイズ B5タテ
材質 ポリプロピレン
寸法 267×215×15mm (ファイル外形)
付属品
電話・メールサポート 有り

※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります

 

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生死を分ける危険回避テクニック

「生死を分ける危険回避テクニック」

冊子ファイル版 1,900円(税込)
・B5サイズクリアケース入り

いざという時の操作は、理論理解と練習が必要不可欠。

事故を未然に防ぐための術を、本書でぜひ掴んで下さい。

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