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ペダル踏み間違いを防ぐ簡単テク

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ペダル踏み間違いを防ぐ簡単テク

AT車によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故は相変わらず頻発しています。車に突っ込まれるという被害者の恐怖はもちろんのことですが、AT車に乗るドライバーとしても、踏み間違いが起きてしまわないものか、怖さを感じる方も多いのではないでしょうか。なぜ踏み間違いを起こしてしまうのか、そのメカニズムが分からないため、漠然とした不安を感じている方もいるでしょう。アクセルとブレーキの踏み間違い事故では、AT車の踏み間違い事故のメカニズムをすべて解説しています。

根本的な解決とは言えませんが、下記の記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

●これは覚えておいて! 自動車ペダル「踏み間違い」を防ぐ簡単テクニック

[みみよりライブ 5up-広島ホームテレビ]2019年7月29日放送「5up!NEWS」のコーナーでは、アクセルの踏み間違いによる自動車事故が起きる原因について紹介していました。

アクセルとブレーキを繰り返し踏む様子をビデオで撮影する男性。福山大学の関根康史准教授です。広島県警と共同で、踏み間違い事故について研究をしています。

ブレーキでは股を閉じることが重要
康史29日に行われた実験では、ある場所に注目していました。それは足の動きです。

「アクセルとブレーキの段差が大きいと足を動かすのに負担になります」と関根准教授。アクセルとブレーキの段差がドライバーに悪影響を与えているのでは、と言います。

アクセルとブレーキの段差が大きいと、ブレーキを踏み外してアクセルを踏んでしまうなどの原因になるのだそうです。

つまり、本人はブレーキを踏んでいるつもりにもかかわらず、踏み外しによってアクセルを踏んでしまっていることがあるとのこと。

では、このような踏み間違いを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。

関根准教授は、「運転をするとき、股を閉じる意識はしていないと思いますが、ブレーキを踏むときは意識的に股を閉じるということを心がけていただければ」と話していました。

意識的に股を閉じれば、アクセルから足が遠ざかり、アクセルとブレーキの踏み間違えのリスクを軽減できるのだそう。関根准教授は、今後実験データをまとめて、学会などで報告する予定だということです。

サポートカーの普及によって事故は減ってきているようですが、やはりドライバーの高い意識が必要ですね。

引用元; Jタウンネット

 


根本的な解決方法は、クラッチペダルを習慣化することです。AT車による踏み間違い事故は、駐車の操作中や料金所ゲート付近など低速で発進操作をしているときにほぼ限られています。これはAT車特有のクリープの動きが関係しているのですが、どちらのペダルなのかを誤認したまま踏み続けると、AT車ではシフトアップしながら際限なく加速していきます。新型プリウスでの料金所ゲートの事故例のように、踏み間違い防止装置がついていても、障害物の形状によっては認識せずに突っ込んでいきます。MT車のように、発進時にクラッチペダルの操作を必須にすれば、ほぼ100%この手の事故は無くなります。はっきりと意図を持った操作以外はエンストという形で停止しますし、踏み間違いなどで停止できないと思った際にはクラッチペダルを踏めば衝突を回避できるからです。AT車に乗る場合は、正しい知識をもとに運転する必要があります。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故

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