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MT車に乗るべき20の理由

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ATよりもMTが優れている点

米国Yahoo!に掲載された、MT車に関する記事をご紹介します。 非常に長い記事ですが、とても詳細に書かれた分かりやすい記事ですので、全文を翻訳してご紹介します。

背景として、米国では日本と同様にAT車が90%以上を占めていて、MT車は台数として少数です(欧州や南米・中東・アフリカではMTが支配的)。その米国の中にあっても、年代を問わずMTを好むドライバーは一定数いて、車に関する記事を寄稿するウィル氏もその中のひとりです。

【MT車に乗るべき20の理由】
1.海外に行ったときに運転できる
2.より燃費が良い
3.自分でエンジンスタートできる車!
4.死の危険を回避できる
5.MT車は一般に安く購入できる
6.維持費が安い
7.修理が簡単
8.よりパワフル
9.窃盗団もお手上げ
10.MTはクール!?
11.運転が楽しい
12.「車を貸して」と言われない
13.エンジンブレーキ
14.一生役立つスキル
15.長寿命のトランスミッション
16.山道では安全でストレスフリー
17.どんなコンピュータでも手動に勝るとは限らない
18.リスペクト(気遣いしてもらえる)
19.運転中に居眠りしにくい
20.(車種探しに)我慢強くなる

 

以下、引用

 

■MT車に乗るべき20の理由

燃料ばかりにコストを掛けるのは最悪です。それならむしろ、街へ出かけて行き交う人を眺めていた方がましです。ガソリンを入れて、ただ漠然と運転することが楽しいこととは思えないのです。

幸運なことに、想像しうる中で最もつまらない時間を、楽しく過ごす方法は実際あるのです。マニュアル車、MT車、ミッション車、どのように呼ぼうが構いませんが、ギア選択をあなたの支配下に置ける車さえあれば。

ほんの数十年前までは、ほぼすべての車がMT車でした。だからこそ、MT車は標準車(訳者注;日本では普通免許の呼称あり)と呼ばれることがある訳です。ほとんどの車種では、数世代前に遡ればMT車だった訳ですから。しかし、今日ほとんどの人(つまりアメリカ人)は、車内でスマホ操作に忙しいですし、ビックマックをほおばるのに忙しくて、ギアチェンジどころではありません。面倒くさいですか?もしあなたも、運転中に他の何かに掛かりっきりになっているとしたら、それはあなた自身の考え方を「シフトチェンジ」するべき時なのかも知れませんよ。

最近車を購入しましたが、選んでいる段階のとき、手動のラジオが搭載された車を探すのに苦労しました。私は「手動のラジオ」の車でないと運転する気がしません。誰もが、もう諦めてAT車を買うようにとお節介な言葉を掛けてきましたが、ATに「しない」理由はたくさんあるのです。燃費が良いからだけではありません。確かに、最初に思いつくメリットと言えば燃費ではありますが。とにかく、MTを探すと誓ったのです。

以下にリストアップしたのが、誰かに「MTを諦めろ」と言われたときに私が伝えているものです。確かに、MT車を探すのに多少時間は掛かりましたが、自分自身の考えを崩さないだけの時間はありました。おそらく、ネット上でMT派が示すものとして、最も分かりやすいものではないでしょうか。これ以上、余計な議論を呼ばないように、なぜ誰もがMTを運転すべきなのか、これから理由を示しましょう。


【MT車に乗るべき20の理由】

1.海外に行ったときに運転できる
もしあなたが北アメリカ在住であれば、MT車に乗るのは非日常でしょう。CNNによれば、たった4%の新車しかMTを提供していないそうです。ところが、多くの国において、MT車はごく一般的です。海外では、いい大人なのにクラッチも操作できないとなると、笑いものになるでしょう。さらに、どうMTを操作するのか分からないということは、その国で道路を進むのに非常に大きな危険を伴うことになります。現地に行く前に学んでおくしかないでしょう。

幸いなことに、MT車は地球上のどこにいっても同じMT車です。運転操作の仕方も、母国で学んでおけばどこでも通用するのです。もしハンドルの位置が左右違っていたとしても、シフトレバーの位置やペダルの位置はまったく一緒です。ただ、運転席の位置が違う、という程度の差です。ですから、MTを運転できれば、ケンタッキー(KFC)のチキンバケットを買いにドライブスルーまで車を出すのすらぎこちないような、下手な人だとしても、ギアチェンジしながら国を横断することだってすぐに慣れるのです。そして、アメージング・レース(米国の人気TV番組)を見た人なら準備はOKです。番組内で、あるチームがやってしまったように、車のギアを入れられないばかりに1億円ゲットならず、なんてことにはならないでしょう。

2.より燃費が良い
既に述べたように、普通はMT車に乗れば燃費は良くなります。なぜなら、トランスミッション自体の重量が軽い(車重が軽い=燃費が良い)ですし、シフトチェンジ中はニュートラルに入り燃料はさほど使いません。停止する際は、コースティングといって、惰性で走行することもできます。私の三菱エクリプスは5MPG(訳者注;マイル・パー・ガロン、つまり1リッターあたりの走行キロ数と同じ概念)も同じ車種のATよりも燃費が良いです。これは、MT操作を楽しんでいるだけで19%も燃費が良くなることを示しています。そして!お金の節約も簡単です。これはもはや、MTを運転することでお金をもらえるようなもの。あなたの車種のAT、MTの燃費の差を、便利なサイトfueleconomy.govで調べてみてください。

3.自分でエンジンスタートできる車!
バッテリーが弱ってしまって、まだ交換したくない?それが山道のまん中で、バッテリーを分けてもらえる相手もいない?大丈夫です。MTなら、エンジンを掛けるのにバッテリーは必ずしもいりません。単純に、押し掛けをすればよいのです。車を押してくれる仲間に頼るか、下り傾斜なら一人でも大丈夫です。ひとたび動けば、ギアを入れて、クラッチを入れましょう。すると、ほら!いつも通り走れます。多少傾斜がついたところでは、坂の上側に停めておくクセをつけると良いでしょう。
ただし。新しいバッテリーを買うという方が、今は簡単で良いでしょう。例えばコストコのバッテリー本当に安く手に入りますし、今や有名な返品保証まであります。コストコのメンバーシップについては、こちらの記事をどうぞ。
http://www.firstquarterfinance.com/costco-membership-fee-worth-it-break-even/

4.死の危険を回避できる
MT車を所有するということは、常に運転に集中せざるを得ないということです。街乗りで、スマホを片手に運転することも、ビックマックを手にして運転することもできません。多くの方は、「運転中にスマホなんて見ないだろ」と言いますが、MT車に乗ると、その言葉どおりにならざるを得ません。それでも、やろうと思えばMT車でも、ながらスマホの運転ができるかも知れませんが、それはもはや下手なダンスを踊るようなもの。下手なダンスというのは、自分自身が嫌になって自らやめるものです。もしあなたが親ならば、子供にMT車を与えることを考えてみてはどうでしょうか。携帯電話に夢中になって事故に遭う可能性はグッと低くなります。

MT車の運転中は、両手も両足も常に動かします。つまり、エコノミー症候群のように、いわゆる手足のこむら返りや、血栓が出来ることによる脳梗塞などが、運転中に起こりにくいということを意味します。確かに、これは極端な例かも知れません。しかし、正直に言うと、手先や足先を動かすことは非常に大切なのです。そして、特に高齢者にとって、同じ姿勢で長時間体を動かさずに座っているだけという状態は、血栓が出来るリスクを高めるのです。

5.MT車は一般に安く購入できる
誰もが便利なものを買いたがるのは当たり前です。これは、人々がAT車に目が向くことを意味しています。これに伴って、MT車はといえば、製造コストが安く済みます。幸運なことに、これらの要因によってMT車は新車でも中古車でも安くなっています。高くなりがちなATではなく、MTを選ぶというだけで多くのお金を節約できるのです。彼らの損は我々の得という訳です。

6.維持費が安い
どれだけコストが安く済んでいることでしょう。MT車はガソリンを消費しないだけではありません。MT車の場合、AT車のように高価なガスケットやオイルフィルターキットが不要です。ATフルードが高価なため、これは大きな違いです。私の車での1クォート(訳者注;約0.95リットル)あたりの単価は12ドルほどでした。そして、これを6クォートも買わなければいけなかったのです。なぜなら、私の車は5.1クォート指定だから。まったく、ミツビシ車と来たら!

MT車ならばミッションオイルの交換は簡単です。プラグを抜いて、捨てる。以上です。AT車の場合は、極小のボルトをすべて外していき、オイルパンとフィルターを苦労しながら下しつつ、熱湯と化したオイルが自分にこぼれてこないように注意しなくてはいけません。もし自分で交換しないのであれば、整備工場ではMTより確実に費用が高くつくでしょう。自分自身の手間となるか、誰かに頼んでコスト高となるかのいずれかであり、交換作業の煩雑さ自体は変わりません。

7.修理が簡単
MT車は製造そのものが他のトランスミッションよりも安上りです。維持も安上り。修理することも、もちろん安上りです。日が出ている間であれば、私は自分の手で車からトランスミッションを下すことができます。でも、ATとなると、そのように言い切る自信はありません。トランスミッションの交換となると、MTの手間の無さは際立っています。費用も、複雑な機構のAT車比べると極めて安く済みます。さらに、AT車はブラックボックスとも言えるほど素人には手を出しにくいもので、簡単な修理すら容易ではありません。MTならとてもシンプルです(といっても、疲れることは間違いありませんが)。

8.よりパワフル
ATでは、大きなドライブトレーンにおけるロスが発生します。ですから、エンジンが同じであれば、ATよりMTの方がより多くの力をタイヤに伝えることができます。(訳者注;近年のATではロックアップ時間が長くなったり、DCTも登場したりして進化していますが、それでもMTは越えません)MT車を運転すると、15%ルールが適用できます。MTはATよりも15%多く馬力を生む。ATはエンジンのパワーを奪うのです。「馬力」ということを考えると、AT車を運転することは、何頭かの「ポニー」を失っているようなもの。もし、パワーアップしようとして車をチューニングするなら、MT車を買う方がよっぽどコスパが良い訳です。ちょっと考えてみてください。多くのお金を掛けてATを速くしようとしても、お金を掛けていないMTよりほんのちょっと良くなる程度でしょう。

9.窃盗団もお手上げ
北米ではMTは一般的ではありませんから、若い窃盗団は運転の仕方を知りません。言ってしまえば多くのアメリカ人も知りません。つまり、盗難しようとしても、おそらく諦めてそのまま立ち去り、次のターゲットへと向かうはずなのです。もし頑張って奪おうとしたら?失敗して、逃げ出すでしょう。混乱しながら。実際、MT車は盗難のリスクが非常に低いものです。カー用品店のセキュリティシステムがどれだけ高価が見てください。MTにする。その方が安くて確実です。

10.MTはクール!?
MT車に乗るのはシンプルに言ってクールです。ヒール&トゥなどのテクニックを使う人もいますし、ただのシフトチェンジが技術の競演のようになります。AT車は誰でも運転できます。面白いことに、イギリスではAT車ドライバーの大半は身体に障害のある方か、年配の方が占めているようです。納得です。ただ、ヒール&トゥを公道でやるのは、きちんと習熟していないと安全とは言い切れないので注意してください。

11.運転が楽しい
ギアを上下左右に動かしたりするようなことは、多くの方にとって楽しいものです。なぜ楽しく感じるのか、正確には分かりません。ドライバーと車が一体になったかのように動くからでしょうか。もし望むなら、車をドリフトさせるのはずっと簡単です。馬力は高いですし、車重も軽く、コンピュータではなく手動でギアを選ぶ。これはすごく運転していて楽しいものです。ドリフトのきっかけをつくる3つの方法はこちら。
https://www.scion.com/scionracing/9799/cars/3-different-ways-to-initiate-a-drift-by-fredric-aasbo/

12.「車を貸して」と言われない
クルマ泥棒はMT車の運転の仕方を知らないと言いましたね?あなたの友人もきっと同じでしょう。もし面倒くさがりの友人が「車を貸して」と言ってきても、嫌だと言う必要はありません。単純に「MT車だよ」と言えばいいだけです。私は数週間前にこの手を使ったばかりです。私は彼に「MT車だぞ」と言うと、「ああ、そっか。まぁ、ありがと。」という感じで終わりました。

13.エンジンブレーキ
もし素早く止まる必要があるなら、ブレーキを踏みながらシフトダウンをすることができます。これなら、AT車でブレーキを踏むだけよりも、はるかに素早く速度を落とすことができます。これは、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することができるからです。安全第一。これが13番目です。

14.一生役立つスキル
MT車の乗れることにプライドを持っている人もいます。結局のところ、これはスキルと呼んでも良いものです。自分が持っているスキルとしてストックしておけます。もし毎日MT車を運転しなかったとしても、MTの運転方法を学んでおくことを私はお勧めします。いつかこのスキルが役立つ時が来るかも知れません。

15.長寿命のトランスミッション
ふつう、MTの寿命はATよりも長いとされています。ほとんどのATは20万キロに達する前に不具合を生じます。加えて、MTの場合はトランスミッションが弱ってくると、完全に壊れる前に、ふつうは何らかの兆候が見て取れます。一方でATの場合は突然滑りが生じてドライバーは茫然とするしかありません。私の兄弟が所有する三菱3000GTのMTは、壊れそうな兆しが見えてから、かれこれ5年が経ちます。シンクロは摩耗してきていますが、まだギアは生きています。もし彼の車に搭載されるトランスミッションがATであれば、新しいトランスミッションにすぐにでも交換しなくてはいけなかったはずです。でも実際は、彼はMTをあやすように乗りこなしていて、一銭も使っていない訳です。

16.山道では安全でストレスフリー
AT車で山道を運転していると、車は、どのギアが最適なのかを把握するのに苦労しています。私がAT車で山道を運転している時は、こういう感じです。「また間違えたぞAT!いつシフトチェンジするのかも分からないのか?ちゃんと前を見ろ!いまシフトアップしたけど、すぐ先は上り坂だ。あぁバカ。自分で自分を痛めつけたいのか?いまシフトダウンだろうが。あぁ、また。こんなギアチェンジでエンジンをオーバーヒートさせないでくれよ!」そうです。すぐ飽きてしまうのです。AT車に乗ると。

AT車は、ODオフボタンを押しても、どこまでギアを下げればよいか迷っていることがよくあります。MT車であれば、目の前を見るだけで次にどんな道路が来るか分かりますから、その通りにギアを選べばよいだけです。AT車はシフトアップとシフトダウンを絶え間なく繰り返します。これは寿命を縮めます。ゆっくりとトランスミッション自身の寿命が縮んでいる訳です。悲しいことです。

下り坂を走るときは、エンジンブレーキが役立つものです。AT車でブレーキを使いすぎて高温になってしまうのは危険ですし、トラブルになれば高くつきます。MT車であればいつでもエンジンブレーキが減速を補助してくれます。MT車に乗れば、ブレーキパッドやブレーキローターといった消耗品も長持ちするということを意味します。これはとても助かることです。

17.どんなコンピュータでも手動に勝るとは限らない
私はかつて親の車であった旧車の98に乗っていました(燃費を倍増させることができたので、きっと良い車だったはず)。その運転はとてもイライラするものでした。なぜなら私の住む町ではほとんどの道路が45キロ制限だったからです。その車はATで、走り出して46キロになると自動でトップギアに入ります。従って、スピードをさらに上げるか、45キロに収まるようにシフトダウンするかということになるのですが、すなわち速度超過違反するか、レブリミットまでエンジンを回して燃費をガタ落ちさせるかという選択をせざるを得ない訳です。大したことに聞こえないかも知れませんが、実際運転するとイライラすることなのです。

18.リスペクト(気遣いしてもらえる)
車をお店や整備工場に持っていくと、スタッフはおそらくあなたがMTを追い求めているということが分かります。これは、どんな車を運転するのかを自分が気にかけているということを、周りに示しているとも言えます。スタッフは、あなた自身に対しても車に対してもリスペクトを持つ(気を遣う)に違いありません。またMTを運転できないような経験の浅いメカニックは、まずあなたの車の整備を担当しないはず。経験を積んだ熟練のメカニックがあなたの車を診ることになるという訳です。

19.運転中に居眠りしにくい
ある程度慣れてしまえば、MTを運転することはATと同じくらい簡単なことに思えるようになります。しかしながら、動作自体はMTの方が多くを要求されます。従って、運転している間、すっかり眠ってしまうような事態は、MTでは起こりにくいのです。ただし、高速道路ではこの限りではありません。トップギアに入れっぱなしで、ATとほとんど動作は同じだからです。

20.(車種探しに)我慢強くなる
MTの運転は我慢することを教えてくれます。台数が少ないからこそ、車の購入の際はより時間を掛けて探さないといけませんし、実際ネットでエクリプス(三菱)のMTを探そうとした際は、おそらく100台は見て回らなければいけませんでした。もちろん私はこの業界のことを知っているため、最新の価格動向を踏まえてかなりお得にゲットすることができました。もしあなたが、すぐにでも車を買いたいなら、すぐに手に入るMT車にしましょう。90年代の大衆車として活躍したシビック(ホンダ)のような車を考えてみると良いのではないでしょうか。

公平を期すため、AT車の方が優れている理由の一覧を作ることを考えました。しかし、それは困難なことでした。私が思い浮かべる限りでは、AT車は「よりラクな」MTの代替手段でしかないからです。しかし改めて述べますが、「簡単だからという理由だけで先に進めるのは本当にいいの?」。MT車の運転を学ぶ方法はこちらの記事をご覧ください。http://www.firstquarterfinance.com/drive-manual-transmission-car/


引用元;
http://firstquarterfinance.com/manual-cars/
米国Yahoo!やハフィントンポストへ記事提供する、ライフハックやマネー情報を中心としたメディアです。


●この記事へのコメント(抜粋)
kipp
ウィルさん、MT車についていい記事でした。正直言うと私はMTは持っていませんが、私も妻もMT車の運転には興味があるんです。でも、うちの両親も一度もMT車を買ったことがありません。ですので、いまの車が壊れてしまう時にはもう一度のこの気持ちを思い出して、思い切ってMTを買うことで運転を覚えられるんじゃないかと思っています。

No More Waffles
kippさん、絶対MT車を買ってみた方がいいですよ。実際は全然難しくないですし、乗ってみるとより運転に集中できますよ。

Nick on google
AT車にたくさん乗ってきましたが、そろそろ飽きてたところです。MTを運転するのは、エンジン回転がそのままタイヤの回転につながるっていうことです。アクセルを緩めた瞬間、速度も落ちますし、踏めば即、加速。そこにはイライラするようなレスポンスの悪さは一切ありません。AT車の運転というのは比較的、運転の楽しみを見いだせない人向けであって、MTのように前進も後退も速度管理もすべてを手の内の管理下に収めたいという人には向かないかも知れません。

 


 

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