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首都高の分岐とジャンクションが怖い!?

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首都高の覚え方
免許を取った方なら、1度は首都高に乗ったことがあるのではないでしょうか。東京や関東在住の方だけではなく、旅行がてら首都高に乗ったという方も多いはず。やっぱり一番の目的は、ディズニーですよね。家族で出掛けたり、帰りのお土産などを考えると、やっぱり家までそのまま戻れるマイカーが便利です。

でも、そんな時に避けて通れないのが首都高です。一般的な高速道路なら広々としていますし、速度にさえ慣れてしまえば初心者でも結構遠出することはできます。それに比べると、首都高はヒヤヒヤすることがいっぱいあります。

まず、狭い!そして、カーブがキツすぎる!場所によっては、普通の国道の方が広いんじゃないかと思うようなところもあります。壁もすぐそばにそびえ立っていて、圧迫感もありますし。そして、普通の高速道路ではあり得ない、右からの合流!これだけでも慣れないのに、分岐点が終わったと思うとまた分岐点と続いて、乗り換えるジャンクションや降りるランプの名前が分からないと、ドキドキしてしまいます。

基本的に私はカーナビなしでは運転できないのですが、ナビをつけていても首都高は怖いです。混んでいる日は、ナビの案内のタイミングだと、すでに列が後ろまで並んでいて分岐点で曲がれないことも何度もありました。いまは、冊子のお陰もあって、ナビより先に車線変更して準備するようにしていますが、ジャンクションとかの名前を覚える苦手なので、まだまだですね。

首都高はや覚えマニュアル
首都高早覚えマニュアルだと、名前だけ暗記するのではなくて、全体像というか、東京の道全体の特徴が説明されているので、覚えやすいと思います。丸暗記が苦手な私でも、いまは首都高全体の絵が頭に浮かんで、いまだいたいこの辺り、という感じで乗れるようになったので、以前よりは大分緊張しなくなりました。このマニュアル+カーナビの組合せなら、女子でも一人でドライブできると思います。仲間うちでのドライブ旅行も、首都高を避けないで済むようになると、グッと行動範囲が広がるのでオススメですよ。

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