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埼玉県内、東西の抜け道

2015/08/31 埼玉県内、東西の抜け道 はコメントを受け付けていません。

埼玉県内、東西の抜け道

埼玉における東西の抜け道

埼玉県内は、通勤路としての南(東京方面)への交通は発達しています。
一方で、東西方向、つまり横方向への連絡路が乏しいのが特徴です。

このため、ある程度の商業圏を形成している所沢、川越、大宮・浦和、草加・三郷といったエリア同士は、非常に

行き来がしずらい構造になっています。

これは道路だけでなく電車でも同様で、JR武蔵野線や東武野田線以外は東西を大きく結ぶ路線がありません。幹線道路では内側(東京に近い順)から

R298(外環道の橋下)
R463(浦和所沢街道)→東は越谷まで
R16

このほか、高速道路では、
外環道
圏央道

があります。
いずれにしても、南北を通る道路に比べると少ないのが現状です。
しかも、道路が少ないということは構造的に渋滞するということでもあり、特に東京に近い南側の東西横断道路であるR298とR463は、常に渋滞がちです。

東西を通る幹線道路の渋滞を避けるには

この渋滞を避けるには、東西を通る一般道をどれだけ知っているか、利用できるかというところに掛かっています。このあたりは、知っているかどうかでかなり所要時間に差が出る部分でもあります。

簡単に言えば、所沢~大宮間は、いかにふじみ野付近の農道を活用できるか。ふじみ野~草加方面は、荒川沿いの空いている道路を活用できるか。大宮~三郷方面はいかに市街地を通らずに一般道を進めるか。このあたりがヒントになってきます。

具体的には、それぞれ別の記事でご紹介していきます。

大宮駅付近から越谷レイクタウン付近



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