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122号が渋滞する時間は?

2015/07/15 122号が渋滞する時間は? はコメントを受け付けていません。

122号が渋滞する時間は?

埼玉県内の122号が渋滞する時間

122号(岩槻街道)が渋滞する時間帯についてみてみたいと思います。主に埼玉県内の道路を中心に見てみます。

まず赤羽岩淵付近の、荒川を渡る橋を起点にして、外環の川口JCTまでのルートを前半とします。

大門で最初の渋滞

前半では、大きく2つのルートがあり、1つは川口高速鉄道(地下鉄)に沿って伸びる122号の本線。もう1つは首都高川口線の下を走る路線です。

本線のほうは直線的に伸びていて距離は短いのですが、市街地へ伸びる道と多く交差 し、所々で渋滞しやすい道です。一方で首都高川口線の下を走る路線はバイパス的で 、さほど混みません。ただし五十日となると大型のトラックも多く往来し、渋滞となると進まなくなってしまうこともあります。

時間帯としては、朝7時を過ぎた頃から徐々に交通量が増えてきて、五十日になると所々が渋滞のノロノロ走行になります。いづれのルート渋滞状況によりますが、多少遠回りでも首都高川口線の下を走る路線を選択したほうが良いかもしれません。

加倉で渋滞もピーク

後半では、川口JCTから岩槻ICまでを見ていきます。
川口JCTを過ぎると、しばらくは目立った渋滞は起こりません。東北自動車道の浦和ICの案内が出てくる辺りになると渋滞の兆候が出始めます。そして、武蔵野線の線路を潜った辺りから渋滞が始まることが多いです。この先の大門付近では、463(浦和所沢街道)の本線とバイパスに交差します(立体交差ではありません)ので、渋滞も激しくなります。

ここを過ぎると、また流れは良くなり、岩槻の加倉交差点付近まではスムーズに流れます。

加倉交差点は122号と16号が交わる上に、東北自動車道の岩槻ICもあり、さらに主要県道の2号線も通っているため非常に混雑します。

長い時間混雑しますが、特に午前中と夕方の渋滞は激しいです。

渋滞する時間帯は、平日の日中

以上、前半後半とも渋滞の時間帯としては、平日の日中に集中します。逆に夜間は渋滞も少なく、渋滞がない時間帯ならば30~40分で通り抜けてしまえる所です。時間が選べるならば、夜間に通ることをお勧めします。
なお、大門交差点と加倉交差点を避ける裏道ルートも紹介していますので併せてどうぞ。



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