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運転術で年間13万円も変わる!?

2013/05/23 運転術で年間13万円も変わる!? はコメントを受け付けていません。

運転術で年間13万円も変わる!?たかが15分、されど15分。これ年間13万円の損失なり

以前、中級ドライバー向けの教材 「追い抜きなしで時間短縮する運転術」の記事で、下記のエピソードをご紹介しました。
かい摘まむと、筆者の通勤ルートが同僚より15分遅い道だったことが発覚。今までの通勤時間が15分短縮されたことが、当時の筆者にとって驚きであり、それがきっかけでこのこの教材を提供することとなった元のエピソードでもあります。

この15分。改めて統計に当たって試算してみると、何と年間13万円もの損失を被っていた計算になります。
「時は金なり」とは良く言ったものですが、こうした細切れの時間ほど、まとまると膨大な量になります。もし10年間、この15分短縮する術を知らずに通勤していたら、100万円を越える無駄をしていたことに。そうと思うとぞっとします。

 ■移動時間をコントロールするのがうまい運転

「上手い運転」とは上手さを見せつける運転ではありません!


どうだ!

と言わんばかりにハンドルを切って、アクセルを踏み込む運転では決してありません。
そうではなくて、見た目は安全運転なのに、なぜかいつも「早く着く」こと。
そして、

    • 渋滞に巻き込まれない
    • 信号にあまり捕まらない



    ということ。
    つまり、スマートな運転

    こそ、上手な人の運転です。





    筆者の経験でいえば、「これが上手い人の運転か!」と唸らされたことがあります。


    その日、いつも通勤に使っていたルートをたまたま、同僚の車に乗って彼の運転で仕事に向かいました。


    いつもの白いセダンのマイカーではなく、会社のワンボックスカー。
    同僚も、運転歴は自分より2年浅い程度で、ほとんど差はありません。

    いつもなら60分

    掛かる道のり(早いときは50分、混んでいる日は1時間少々)なのですが、途中いつもの道から少し外れて、彼は畑沿いの道を通りました。私には、初めての道でした。農道の景色をしばらく眺めながら「こんなのどかな所があるのか」などと思っていました。そのうち、いつのまにかいつもの道路に出て、気づけばもう会社の目の前です。結局トータルで40分

    ほどで会社に到着したことに驚いてしいました。感覚としては「ワープ」したというか、狐につままれたような気分でした。感心して、思わず会社に着いてから地図をしばらく見返してしまいました。何しろ、「60掛かるもの」として毎日通勤時間を確保していたものが、少なく見積もっても15分違う

    んです。たかが15分ですが、朝の15分は大きいです。慌ただしい朝が少し「優雅にコーヒーでも」となるかも知れません。それも、毎日のことだから、この差は大きい
    です。





    しかも、彼の運転は別に「粗い運転」ではなくて、信号も黄色になりそうなタイミングでは必ず止まるような、慎重なもの
    でした。


    だから余計に、その移動時間の短さに驚いてしまいました。


    全文はこちらのページにて


    <試算>

    ■年間の法定労働時間
    1年365日÷7日=年間52.14週
    年間52.14週×週40時間=最大年間法定労働時間2085.6時間
    1日7時間30分労働の場合、年間労働日数は278日、月間労働日数は23.1日
    ※出典:労働基準監督書HPより

    ■日本人サラリーマンの平均年収 平成23年
    409万円
    ※統計元:国税庁 平成23年 民間給与実態統計調査結果

    サラリーマンの平均給料(時給換算)
    1961円

    ▼時短の例(筆者通勤時間短縮の例)
    15分×278日=69.5時間(1470分)

    ▼時給換算での時間節約効果
    136,289円(約13万円)

    毎日積み重ねる行動ほど、時短できたときのインパクトは大きいものです。車を使って移動する方は、この機会にぜひ一度ルートを見直してみてはいかがでしょうか。

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