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首都高の抜け道

2015/07/09 首都高の抜け道 はコメントを受け付けていません。

首都高の抜け道 

・首都高で抜け道はあり得るか

首都高では、渋滞してしまうと、流れずに止まってしまうような低速渋滞になってしまうことがよくあります。これを嫌って、何とか抜け道を探そうとする方も多いと思います。

よくあるのは、途中のランプで下道(街路)に降りてしまうという考え方。一般道が空いていれば、確かに抜け道として成立するかも知れません。

しかし、2つ難点があります。1つは、下道の状況が分かりにくいということ。ナビの渋滞情報を見たとしても、現状を100%反映している訳ではありませんので、いざ降りてみるとやっぱり渋滞・・・といったことも。2つ目は、首都高の出口は必ずしも一般道への接続が良くないということ。基本的には建設上の都合で、ランプを作りやすい道路に出口がありますので、思ったより抜け道ルートが組立てづらいといったことがあります。いずれも、下道の土地勘がなければ、ギャンブルのような賭になってしまいます。

・同じ方面の代替路を使う

そこで、首都高を降りずに渋滞の抜け道を探るという方法を見てみましょう。首都高では、最近中央環状線の整備もあって、だいぶ複線化が進んできています。つまり、同じ方向に進む上で、代替となるルートが増えているということです。

  1. 都心環状線を使わずに、中央環状線を使う
  2. 横羽線を使わずに、湾岸線を使う
  3. 台場線を使わずに、深川線を使う
  4. 都心環状線(銀座付近)を使わずに、八重洲線・東京高速道路を使う

このようなルート選択が、いわゆる抜け道になると思います。

(1)の乗り換えは、1号から9号まで至る所に乗り換え路があります。
(2)は大井JCT、東海JCTなどで乗り換えできます。(4)は電光掲示板の渋滞状況を見ながらどちらを選ぶか決めることができます。

・箱崎ロータリーを活用する

また、箱崎ロータリーを活用して、抜け道を探ることもできます。

箱崎ロータリーは、欧州のラウンドアバウトのように、一度ロータリーに入れば、どこへ出でも自由という珍しいJCTです。つまり、Uターンすることもできるということです。

道路の混雑状況を見ながら、Uターンも含めて柔軟に抜け道を探ることができます。しかも、ロータリーには箱崎PAがありますので、いったん小休止して渋滞掲示板を見ながらルートを探すこともできます。



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