首都高早覚えマニュアル

首都高早覚えマニュアル

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カーナビは教えてくれない「首都高 走り方のコツ」

▼首都高速の路線図(簡略版)はこちら

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スマートフォンで見たい方などもどうぞ。

首都高路線図(早覚えマニュアル)

▼首都高の案内標示例(小菅JCT)

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「東京は、道が複雑で運転できない」
「首都高なんて、怖くて車じゃ行こうと思わない」

筆者は地方の教習所で合宿免許を取得したのですが、そのとき教官からこの言葉を聞きました。怒ると方言混じりで怒鳴られて、結構怖かった教官が、急に弱音を吐いているように感じました。しかも、高速教習で私が緊張しているさなかに聞いたためか、やけに印象に残っています。

そんなことを思い出しながら、秋口の9月に「首都高攻略」マニュアルの取材に行って参りました。取材当日は台風一過で、すごい雨雲が立ちこめていたのですが次第に晴れてきて、お台場から横浜辺りでは明るい空になってくれました。

首都高は一般高速とは違って、平日は混雑して、土日祝日は比較的空いているという道路です。平日はトラックや営業車が各方面へ行く際に都心を通過するのがその原因ですが、平日でも特にひどいのが、朝7時以降と、夕方4時以降です。また同じ平日でもゴトウ日と呼ばれる日(5日、10日、20日、25日などの締め日)は、トラックや営業車が特に多く、大変混雑します。

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首都高の渋滞の特徴は、市街地のように、本当に動かなくなる渋滞が多いということです。これは、ほとんどの路線で2車線しかなく、また分岐路も多いため速度が低くなるというのが原因です。一般の高速道路なら渋滞と言っても20km以上でノロノロ動くことが多いですが、首都高ではピタッと止まってしまうことも珍しくありません。ですから「首都圏最大の駐車場」などと揶揄する人もいます。

初めて首都高に乗る場合は、普通の高速道路との違いに戸惑う方が多いようです。それどころか、イメージだけで後込みして、「自分にはムリ」と決め込んでいる人すらいます。しかし、解決策はあるはずです。

ところで、
「カーナビがあれば良いじゃないか」
と言う人もいます。
しかし、道を知っているのと、ナビがないと行けないのとでは、だいぶ違います。

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パッとここからここまで行くには、車を降りて電車で行った方が良いのか、それとも車でこちら方面から行った方が良いのかを調べずとも、頭の中だけで計算できます。例えば家族旅行中に時間が余り、「次どこに行こうか?」となった時も、頭の中だけで考えれば済みます。

また、こちらの道の方が車線が多いから走りやすいとか、景色がきれいだとか、ゴー・ストップが少ないとか、そういう情報は知っている道ならありますが、カーナビだけだとなかなか分かりません。幹線道路だとか、抜け道的な道路だとかの判断も、実際に道を知っていないとできません。カーナビはあくまで計算上、最短の道順を教えてくれるだけですから。

カーナビだけだと、案内された通りにひたすら進むだけですが、全体図をイメージできるようになると快適です。理解が出来ていれば、柔軟にドライブできます。急に「(雑誌の)このお店にも行ってみたい!」という家族の無茶ぶり(?)にもスマートに対応できるのではないでしょうか。

▼ディズニーランドへの近道
渋滞に巻き込まれずに、土日祝日に東京ディズニーリゾードへ行くルートです。

関東の抜け道・渋滞回避ルートのブログはこちら(ウインドウが開きます)


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例えて言えば、巨大迷路を上にいる人からの指示に基づいてただ走るのと、自分で上から全体を見て十分に把握してから走るのの違いでしょうか。

地図で首都高の路線図だけを見ると、路線がいくつもあって、とても複雑に見えるかも知れません。実際、何も理解せずに走ると、何が何だか分からないまま終わってしまいます。でも一度大まかに覚えておけば、それほど恐れるものではないと分かります。

首都高の覚え方は、割と簡単です。まず、主要路線の見方をざっと知っておきます。そして首都高では標識の表示方法が独特で、また道路上の表記も一般高速とは多少違いますので、そのクセを知っておきます。これだけでも、標識を頼りにすれば、目的地方面へ行くことはできます。

一度首都高の全体像を知っておけば、首都高を走る途中、頭上に所々に登場する渋滞表示版も分かるようになります。赤が渋滞、黄色が混雑、という簡易マップです。どこが渋滞しているかが分かるようになれば、カーナビに頼らずとも自由に道を選択できるようになります。

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地方のゆったりした道路に慣れた方にとって、確かに首都高の喧騒とした道路は難しいイメージを感じるかも知れません。首都高の多くの路線では、市街地のような急なカーブがあったり、都内のビル群の間を縫うように分岐が続きますので、圧迫感があるは確かです。大阪や福岡、名古屋などの都市高速を走ったことのある方ならイメージは似ていますので、路線さえ覚えれば問題ないでしょうが、全く初めての方に取っては走り方に不安を覚えるかも知れません。そういう心配がある方は、今回収録した映像を見ていたければ、そのイメージと走行感覚が分かるかと思います。

教習所に通っていた当時は、運転を覚えることに精一杯で、「首都高とか以前に、普通の道がまともに走れるようになりたい」と思っていたので、教官の弱音(?)を聞いても特に深く考えられませんでした。

仕事で日常的に都内の道を運転するようになった今、地方の高速道路に慣れてしまった人にとっては、首都高は取っつきにくいだろうな、と確かに思います。初めて複雑な道路を通る訳ですし、自動車という、非常にリスクの大きな乗り物を運転して向かう訳ですから、事前の情報収集と計画が非常に大切です。このマニュアルが提供する、映像によるイメージと、ロジカルな覚え方の両面で、効率よく首都高を攻略して下さい。

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●主な内容

  • これだけ違う首都高 知っ得情報 ~出かける時間を間違えると大変なことに!?
  • この方法なら忘れない 路線の覚え方 ~覚えるヒントは、その「形」にあり
  • 主要ルートを詳細解説
  • モデルルートDVD映像付き ~お台場、ディズニー、横浜ほか
  • 走る前に知っておきたい首都高トリビア
  • これで迷わない~ドライブプランの立て方

●編集者からのメッセージ


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近年、高速道路のETC割引に伴い、高速道路を利用した長距離ドライブをする一般ドライバーが増えています。しかし首都高の複雑さを嫌って、首都圏を避けたドライブプランを立てる人も多く、従来から「首都高を簡単に覚えたい」との声が寄せられていました。



このマニュアルでは主に、運転免許を取得して間もないドライバー向けに、短時間で首都高を運転できるように編集しました。難しいと言われる首都高の特徴を把握し、道路地理を覚え、安全に走行しましょう。

●当マニュアルの使い方

まずは読み物として一読することをお勧めします。マニュアルでは、理解を深めていただくために、「東京の道路の成り立ち」という、ちょっと歴史的なお話も含めてみました。とは言っても難しいことではなく、むしろ成り立ちの歴史を知ることによって、首都高だけでなく「一般道」まで大まかな把握ができるようになっています。

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その後は、ドライブプランを立てたり、予習するためにお使い下さい。慣れない首都高でトラブルや事故に巻き込まれないように、事前の情報収集は大切です。一度覚えてしまえば、(表現は大げさですが)世界が広がると思います。もちろん、行動範囲が広がるという意味です。都内はクルマがあれば自由が利きますし、ネックでもある渋滞を避けるためにうまく首都高を使えれば、東京での時間をより楽しむことが出来ます。

首都高は混雑する割には、パーキングエリアが十分にありません。もともと狭い土地に作った高速であるため、十分なスペースが確保できないのです。ですから、特にトイレには気をつけましょう。一度首都高に乗ってしまうと、渋滞にはまってしまってもパーキングなどでトイレを見つけるのは困難です。東京の道は、確かに道路自体の数が多いので、確かに覚えることはたくさんあるのですが、まずは法則を知ることによって、簡単にすることができます。

よく「地図を何度も見れば覚える」と言う人がいますが、そんなに毎日地図とにらめっこして、「地図おたく」になりたい訳ではありませんので、まずは「法則」を知るのが先決だと思います。パッとポイントだけ知って、さっさと覚えてしいまうのが良いでしょう。

法則を元に一度覚えてしまえば、忘れることはありません。それどころか、走れば走るほど、知っている道同士が頭の中でつながってきますので、どんどん詳しくなります。

●読者の方から寄せられた声

(女性)
免許を取って8年、普通の高速道路は難なく走れますが、やっぱり怖くて首都高は走ったことがありません。道を知っている人を助手席に乗せようにも、時間がぜんぜん合わなくて。自分ひとりで何とかならないかな、と思いこのマニュアルを見つけたので、お勉強することにしました。

(男性)
ずいぶん昔に友人の運転で首都高を少しだけ通ったことはあります。分岐・合流が多くて、渋滞もひどかった覚えがあります。我が家は高速道路と言えば、GW・お盆以外は渋滞とは無縁の地域なので、ちょっとした東京への家族旅行でもクルマはNGというのが常でした。実は去年8人乗りミニバンに乗り換えたので、せっかくなので遠出したいと思っていましたが、首都圏の通過がネックだったんです。カーナビはありますが、一応ドライバーとしては事前に色々知っておきたかったのでマニュアルを取り寄せました。読み物として読み通したことで、だいたいはイメージがついた気がします。どのみち一度の旅行で通る区間は限られているので、今回通る道だけに集中して、まずは「デビュー」してみるつもりです。追々またご報告します。

(女性)
免許を取ってからはようやく1年が経ちました。自分の車を持っていないので、運転にはぜんぜん慣れていないので、一人で運転するのもドキドキします。首都高は難しそうですが、早めに知っておいた方が逆に怖くない気がして、読むだけならすぐにできますし、まずはマニュアルを手に入れました。合流が多かったり狭かったりするのは難しそうですけど、ゆっくり行けば何とかなるんじゃないかと気軽に構えています。今度ディズニーに行く時に、車を借りて行ってみようかななんて思っています。お土産いっぱい買っても車なら楽ですし。出かける前にまた質問するかも知れません・・そのときはよろしくお願いします。

●首都高 早覚えマニュアル

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冊子版(DVD付属) 6,400円(税込・送料別)

クリアファイル入り。
旅は、事前の情報収集が一番大事です。一度道を覚えておけば後々まで役立つ、首都高デビューのための専用マニュアルです。

●PDFデータ版(今すぐ読みたい方はこちらよりどうぞ)

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