Category: 時間短縮のコツ

小菅ジャンクション(小菅JCT)

2015/07/23 at 5:31 PMCategory:時間短縮のコツ

小菅ジャンクションは「折り込み区間」

首都高の小菅ジャンクションとは、お隣の堀切ジャンクションと合わせて、渋滞の名所として知られています。ラジオの交通情報では浜崎橋と並んで大抵アナウンスされるほど頻繁に渋滞が生じる場所です。

いずれも、「折り込み区間」と呼ばれる、複雑な合流方法となっていることが渋滞発生の原因となっています。堀切ジャンクションから小菅ジャンクションの間は、6号三郷線と、中央環状線が相乗り状態となっています。しかも、それぞれの路線をそのまま走ろうとすると車線変更をすることが必要になります。

小菅ジャンクションの車の流れ

例えば、6号線を都内から埼玉の三郷方面へ進む場合、堀切ジャンクションで右方向からくる車線(中央環状線からの車)と交わります。この先の小菅ジャンクションでは、この右側の車線に寄っていないと6号線に乗り続けることができません。

中央環状線を通りたい場合(この場合内回り)も同様で、中央環状線に乗り続けたい場合は、いまいる右側の車線から、一番左側の方の車線へと変更しないといけません。

このような複雑な合流をする区間が首都高ではいくつかありますが、堀切・小菅はその中でも代表的なもののひとつです。

小菅ジャンクションの走り方

走り方のコツとしては、あらかじめ行先を頭の中で整理しておくこと。下調べしておくことがベストです。その余裕がない場合は、なるべく早く緑色の行先案内板を確認すること。このとき、「6」や「C2」といった記号で、自分の行先を把握しておくことが肝心です。この案内板を見れば、右側に寄るべきか、左側に寄るべきかが分かりますので、あらかじめそれを意識した車線を選びます。

例えば、先ほどの6号線を都内から埼玉の三郷方面へ進む例でいえば、いまいる左側の車線ではなく右側の車線に変更しなくてはいけないのですから、堀切ジャンクションに来る前から、あらかじめ右寄りの車線を走行するようにします。そして、堀切ジャンクションへ来たら、右側から合流する車の様子を見ながら、右車線へと車線変更します。

右側から合流してくる車も、こちら側へ車線変更してくることが多いので、車線変更自体はさほど難しくないはずです。難しいのは、どちらの車線へいくべきかを、早めにつかむことです。

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