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「シフトチェンジのショックが減りました」MT車は“力づく”ではなく、合わせる感覚だった/S.K様(茨城県)

シフト操作(ギア操作)のイメージ 運転情報
シフト操作(ギア操作)のイメージ
この記事は約3分で読めます。

MT車を運転していると、

  • シフトチェンジでガクンとなる
  • 加速がギクシャクする
  • 同乗者に気を遣う
  • 自分でも「下手だな…」と感じる

そんな悩みを持つ方は少なくありません。

今回は、シフトチェンジに悩みながらも、少しずつ“スムーズさ”を掴んでいったS.K様(茨城県)からのお便りをご紹介します。

「シフトチェンジが下手」それが悩みだった

教材到着時のお便り

運転教材と運転アドバイスシート、届きました。ありがとうございました。
また、運転アドバイスありがとうございます。少しずつ自信が付いてきました。

MT車では、

  • 発進
  • 坂道発進
  • エンスト

に目が向きがちです。

ですが実際には、

「シフトチェンジがぎこちない」

という悩みも非常に多いです。

特に、

  • 加速時のショック
  • クラッチを戻すタイミング
  • アクセル操作

ここで悩む方は本当に多いです。

「力づくのシフト」になってしまう

S.K様は、練習の中でこんな変化を感じておられました。

力づくで強引なシフトは多いが、優しく心地よいシフトがたまにできます。

これはMT初心者の方に非常によくある状態です。

最初はどうしても、

  • 急いで操作する
  • レバーを押し込む
  • クラッチを急いで戻す

という“力の操作”になりやすいです。

ですが、本来のMT操作は、

「合わせる」

感覚に近いものです。

MT車は「回転を合わせる乗り物」

S.K様は、教材の中で特に次の部分を意識されたそうです。

  • △△△にしてシフトチェンジ
  • シフトチェンジは〇〇〇でするもの
  • □□□を合わせる

そして、その結果として、

少しずつシフトチェンジのショックが減り、加速がスムーズになってきました。

という変化につながっていきました。

MT車でショックが出る原因の多くは、

「回転数が合っていない」

ことにあります。

例えば、

  • クラッチを急につなぐ
  • エンジン回転が低すぎる
  • タイミングがズレる

こうした状態では、車体が前後に揺れやすくなります。

逆に、

  • 回転数
  • クラッチ
  • アクセル

が自然につながると、非常に滑らかな変速になります。

「タコメーターを見る余裕」が生まれた

S.K様は、タコメーターについてもこう書かれていました。

回転数を合わせるのに、タコメーターをみれるようになったのがよかったです。

初心者の頃は、

  • 前を見る
  • ハンドル操作
  • 周囲確認

だけで精一杯になりがちです。

そのため、タコメーターを見る余裕がありません。

ですが、少し余裕が生まれると、

「今、回転数がどうなっているか」

を見られるようになります。

そしてそこから、

  • なぜショックが出たのか
  • なぜスムーズだったのか

が理解できるようになります。

「上手くなってくると楽しい」

S.K様は最後に、こう書いて下さいました。

シフトチェンジが上手くなってくると、MT車の運転がとても楽しいです。

これはMT車の大きな魅力です。

最初は、

  • 難しい
  • 忙しい
  • 怖い

と感じることもあります。

ですが、

  • 操作がつながる
  • 車が自然に動く
  • ショックが減る

という変化が起きると、一気に楽しさへ変わっていきます。

Shift-UP Clubからひとこと

MT車は、「力で動かす」ものではありません。

むしろ、

  • 回転を感じる
  • タイミングを合わせる
  • 車の動きを感じる

乗り物です。

だからこそ、「なんとなく」ではなく、

  • なぜショックが出るのか
  • なぜスムーズになるのか

を理解すると、大幅に変わることがあります。

シフトチェンジは「才能」ではない

MT操作に苦手意識を持つ方の中には、

「自分はセンスがない」

と思い込んでしまう方もいます。

ですが実際には、

  • タイミング
  • 回転数
  • クラッチ操作

の理解によって、大きく改善するケースが非常に多いです。

そして、その積み重ねが、

「MT車って楽しい」

という感覚につながっていきます。

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