マニュアル車の運転方法がわからない、発進ができない‥
マニュアル車の運転ができないのは、センスの問題ではありません

MT車の運転に関する悩みは、あなたのセンスの問題ではありません。MT車の「考え方」を、順序立てて教わっていないだけです。
MT車攻略マニュアルとは
MT車の運転を何となくの「感覚」ではなく、仕組みに基づいた判断基準で理解するための教材です。特に、皆んながエンストを怖がる「発進」は、3つのステップで完全攻略できます。
教習所で時間が足りず、「なぜそうなるのか」まで、教えてもらえなかった部分を、自宅で落ち着いて学べるのが一番の特徴です。
このマニュアルを制作した理由
著者は、これまでMTで悩む人を多く見てきました。その中で、「同じところでつまずく人が、本当に多い」ことが分かりました。そして、その原因が、技術ではなく「理解の順番」にあると気づいたことがきっかけです。
何より著者本人が、誰よりもMT車の運転が下手で、覚えるのが遅く、何度教官に怒られて呆れられたか知れません。クラッチを動かすの早すぎる(速すぎる)、というあるあるの失敗はもちろんのこと、教習所内のちょっとした段差でつまづいてエンスト。発進しようとしたら、急に目の前を横切ってきたバイクの音に驚いてエンスト。右折待ちで、ずっとクラッチペダルを踏み続けて、左足が疲れたころに青になり、痙攣するようにエンスト。あらゆる失敗を網羅してきたのではないかと思えるほど、失敗例にいとまがありません。しかも、教習中は教官と2人の閉じた空間。いったん家に持ち帰って、ゆっくり理解しようとしても、技能教本は最小限のことしか解説がなくて、イメージトレーニングには不足です。
だから、MT車攻略マニュアルでは、優秀な教官が閉じた車内空間での、言わば「ライブ教習」で教えてくれたように。こちらが緊張している車内での頭からは抜け落ちてしまったような感覚を、微に入り細を穿つように。エンストしないための、ギアチェンジを成功させるための動作を解説しました。そして、何度も読み返せるようにしました。
これを知れば、エンストの不安は消える
MT車で、一番怖いのはエンストですよね。AT車ではミスでエンストすることはない。でもMT車だと、少しでも気を抜いてミスをすると、即エンストしてしまう。これが怖くて、MT車を敬遠している方も多くいらっしゃいます。
半クラッチに「特別な一点」があるのをご存知ですか?
多くの指導では、「半クラッチは丁寧に」。後は、慣れ。これだけです。でも、MT車攻略マニュアルは違います。ひとくちに半クラッチと言っても、その中にひときわ大切な一点があるのです。この一点を知ることが、何にも増して重要です。そして、その一点を知ったら、あとは何をきっかけにクラッチペダルを離すか。これを知れば完璧です。
- 半クラッチの特別な一点に合わせる
- 〇〇を待ってから、クラッチペダルを離す
- 最後の仕上げでスムーズに発進
この3つのステップのうち、①と②の要素を順番に覚えれば、車の仕組み上、絶対にエンストすることはありません。この2つを満たしてしまえば、発進でエンストを怖がる理由がなくなるのです。これができた後は、③最後の仕上げに、(1)スムーズな発進か、(2)雑な発進か、を選ぶだけです。雑な発進を選ぶ人はいないでしょうが、とにかく②まで出来た時点で「すでにエンストの恐れはない」状態になっているということです。
必要なのはたった2時間の自主練習
まずは、落ち着いた場所でMT車攻略マニュアルを一読してみてください。全体像が頭に入るはずです。次に、実際にMT車の運転席に乗り込み、練習します。発進については、上に示した2つの要素に加えて、仕上げの1要素。合わせて3つのステップごとに練習します。一度練習をしてみて、停車させてから、再度MT車攻略マニュアルを確認しましょう。これを繰り返すことで、頭で理解したことが、実際に身体を使って、車の反応を見ながら覚えることができます。長く時間が掛かる方でも、概ね2時間。この2時間で、今後ずっと、MT車でエンストしてしまうかも知れない、という悩みからは解放されます。
実際に、Shift UP Clubが行う実地練習会で、この半クラッチの3ステップ練習を教えた方は、全員その日のうちにエンストすることなく発進ができるようになっています。


MT車攻略マニュアル読者の声
| つい最近「MT車最短攻略マニュアル」を購入させて頂いたM.Mと申します。 このマニュアルを読んで3年半以上もペーパードライバーだった私が、本当に3日で一通りMT車を乗りこなせるようになったのはビックリでした! 私は今年の4月で晴れて社会人となりました。そこで避けては通れないのが自動車での出勤です。自動車を購入したのが、初出勤日の5日前ぐらいでした。 初めてのマイカーとあって、「すでに3年以上のブランクがあるのだがら、今AT車に乗ると、今後MT車に乗れなくなってしまうのでは。」ということで思い切ってMT車の軽を購入しました。 しかし、いざMT車を運転してみると、エンストの連発でした。発進は当然のことギアチェンジもガタガタでした。自動車学校でのMT車の感覚は完全になくなっていました。 とにかく焦りました。あと5日で坂道発進やバイパス合流などの技術を身に付けなければならない状況でした。 そこで、ネット上で偶然「MT車最短攻略マニュアル」を見つけ、値段もお手ごろだったので、すぐに購入しました。 マニュアルで、「どうしてエンストが起こるのか」が分かれば「どうすればエンストを起こさないか」が分かり、とても精神的に安心できました。このマニュアルで、技術面だけでなく、精神面でも支えてもらいました。 おかげさまで、今では、発進も坂道発進も以前に比べものすごくスムーズになったと思います。通勤においても、坂道発進やバイパス合流なども問題なく行えるようになりました。 当初は「やっぱりAT車買った方がよかったかな…」なんて後悔していたときもありましたが、今では、MT車でよかったと思っています。ありがとうございました。 車を運転してまだ1週間程度なので、まだまだ未熟者です。これからも安全運転を心がけ、同乗者が安心してくつろげるようなスムーズな運転を目指したいと思います。(原文) |
| 「MT車運転マニュアル」は大体読み終わりました。この前MT車を運転しましたが、かなり認識が違ってきて、自分なりに理解できてきたような感じです。 特に私の場合、「坂道発進」の苦手意識が一番大きかったのですが、マニュアルの『▲▲▲で車が若干動く』というのが、一番大きな発見でした。 何でもないような事なのでしょうが、コレが分かったのとそうでないのとは、雲泥の差があるような気がします。 この事を教習所とかで習っていれば、苦手ではなかったのかもしれなかったです。試してみて、「ハンドブレーキを乗り越える」という言葉の意味も良く分かりました。 そうですね、これから購入を考えている人に対して言えることといえば、運転が上手な人でも案外、上記の事実を「理解できていない」、「知らない」のではないかと今回、このマニュアルを読んで思いました。 それだけ「あっそうか」とか「目からウロコが」といった発見がある内容だと思いますので皆さんにもお勧めしたいですね。 やはり苦手な人は、「車の運転で起こる事実」をたくさん知ることによって、上級者との差をどんどん埋めて行く必要があると思います。(一部省略) |
| 先日購入させていただいた**と申します。 昨日、早速1時間ほど主人に付き合ってもらって練習してみたのですが、平地の発進、シフトアップなどは少し思い出してきて、あまり時間もかからずにできました。 *****の坂道発進の練習も大丈夫でした(が、実際の場面では、、、やっぱり考えると恐怖です) ほんの少し公道も走ってみましたが、普通の広さの二車線でしたら、なんとか、、、といった感じです。しかし本当に1キロ走ったかどうかの感じでしたし、右左折もなかったのでなんだか今は右左折の時に、車がどのくらいの感じで曲がるのかが分からずそれが怖いです。ってこんな事怖がってたらまず道は走れませんが(--;)こればっかりは、何度も乗ってみて自分の車の感じをつかむしかないのでしょうね。 実は免許を取ったときから言われていたのですが、どうしてもだんだん左によってしまう癖があり気をつけているつもりですが、駐車車両をよけたり、左に寄せたりする時にかなりギリギリになってしまうのです。 これがあるので、左折に恐怖を感じています、、バイクがいたらどうしよう、、とか、、 (そういえば、Uターンの練習をしていましたが、左折はしてませんでした。) これも乗っていればすぐに解決する問題なのでしょうか、、って質問するほどの事ではないのかもしれないのですが、、、 左折をする際に、心がけておく事がありましたらアドバイス頂けると嬉しいです。 ハンドルを握る前は100怖かったところが、なんとか80位にはなりましたがまだまだこれからといった感じです。主人が隣にいないと、とても一人では練習に車を出せそうにないのでまた週末まではおあずけになりそうですが、イメージトレーニングでなんとか頑張ります。 昔、中型二輪に乗っていて、その後もずっとスクーター生活でした。なので、自分が中央線よりを走るのを無意識によけていて、どうしても左によってしまう気がします。 シフトアップの感覚は、バイクの感覚をだんだん思い出してきてタイミングは分かってきたのですがいかんせん、車が左側の大きな、とてつもなく大きい箱に感じられて、、、では、お時間のあるときにでもよろしくお願い致します。 【後日】 7月後半に購入させていただいた**です。 一般道に出るのに、かなり恐怖を感じていましたが結局、8月の頭の土日、主人に横に乗ってもらい1時間半ずつ2日練習をしましたらだいぶ感覚がつかめ、それから娘を乗せて二人でチョコチョコドライブするようになり、今では、なぜあんなに怖かったんだろうか?と思うくらいになりました。 高速にも何度かのりましたし、かなり狭い道でなければどんな所でも、だいたい大丈夫になりました。 これからも、慣れからくる不注意には気をつけて気を引き締めたまま、運転を楽しみたいと思います。乗れるようになって本当に便利で、楽しく思っています。(今では反対に、オートマが怖いです(^^;) サポート、どうもありがとうございました。 |
マニュアルの内容
MT車に挑戦する中で、一番気になる「エンスト回避方法」はもちろん、坂道発進での考え方、焦らない方法、ギアチェンジのギクシャク感を無くす方法など、MT車を普通に運転できるようになるまで、徹底的に解説しています。
エンストしなくなるまで。うれしいサポート付き
マニュアルの内容だけで、最低限ミスなく運転するところまでは誰でも持っていくことができます。しかし、車種によって、こんな癖があるとか、こういう場面でつまずいてしまうとか、小さな悩みはなかなか消えないものです。そこで、MT車攻略マニュアルの読者限定で、メールサポートを無償で提供しています。少しでも不安をお持ちの方は、ぜひご活用ください。
このマニュアルは、こんな方に向いています
向いていない人
このマニュアルは、必要な人にだけ、正直に届けたいと考えています。MT車に乗ろうという方ですから、速さやスポーツ走行に興味があるかも知れません。でも、それはミスなく運転できるようになってから。一段階上のスポーツ走行のマニュアルも用意しています。
そして、このマニュアルが向いている、と感じた方へ。もう「エンストが怖いからMTは無理」と諦めなくて大丈夫です。ひとたび、仕組みを理解してから、実際に体感的に覚えてしまえば、そのスキルは一生ものです。例えば、レンタカーや社用車で急にMT車に乗ることになっても、もう慌てることはありません。
価格・購入方法
教習所で延長を1時限追加すれば、数千円〜1万円かかります。
それと同じ金額で、何度でも読み返せる形で「考え方」を手元に残せます。
MT車初心者向けの記事をまとめました。まずはこちらをお読みいただくのもおすすめです。
→MT車初心者が最初に覚える6つの基本操作
MTの運転に慣れてくると、次に不安なのは・・・
やっとMT車の運転に慣れてきても、このような悩みが続いている方も多いです。
MT車の操作に慣れてきて、次の段階に進んだものの、新たな不安が出てきた方向けに、
車庫入れやギア操作に特化したマニュアルも用意しています。
